【公式】「BTS」Jimin、『Who』が日本で1億回再生突破…自身のソロ曲で初のストリーミング「プラチナ」認定

「BTS(防弾少年団)」のJiminが、日本レコード協会のストリーミング部門で「プラチナ」認定を獲得した。

日本レコード協会の発表によると、Jiminの2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲『Who』は、日本国内での累計ストリーミング再生回数が1億回を突破し、2026年7月度のストリーミング認定で「プラチナ」に認定された。

『Who』は、Jiminのソロ曲の中で最多の累計再生回数を記録した楽曲であり、ソロ活動では初めて日本レコード協会のストリーミング部門で「プラチナ」認定を獲得した作品となった。

日本レコード協会は、配信開始からの累計ストリーミング再生回数に基づき、1億回以上を「プラチナ」、2億回以上を「ダブル・プラチナ」、3億回以上を「トリプル・プラチナ」、5億回以上を「ダイヤモンド」に認定している。

これに先立ち、Jiminの1枚目のソロアルバム「FACE」は、累計出荷枚数25万枚を突破し、アルバム部門で「プラチナ」認定を獲得。2枚目のソロアルバム「MUSE」も出荷枚数10万枚を超え、「ゴールド」認定を受けている。

『Who』は、ヒップホップとR&Bを融合した楽曲で、冒頭から響く力強いビートと、アコースティックで繊細なギター演奏が特徴だ。まだ出会ったことのない誰かを恋しく思う切なさと、入り交じる戸惑いを歌っている。

 

WOW!Korea提供

2026.08.31