<トレンドブログ>ジェジュン、東京の高級住宅街の一戸建てを初公開…枕2つにピンクの歯ブラシで恋愛疑惑浮上?

歌手キム・ジェジュンが、東京の高級住宅街にある一戸建てを初公開する中、家の中で相次いで発見された「2人用の痕跡」に、思いがけず恋愛疑惑まで浮上しました。

27日に放送されたKBS 2TV「新商品発売~コンビニレストラン」(以下「コンビニレストラン」)では、ジェジュンの日本での生活と東京の自宅が初公開されました。

この日、ジェジュンは現在約3年間暮らしている東京の一戸建てを紹介しました。家がある場所は、ジェジュンにとって特別な意味がある街でした。

ジェジュンは「この家の場所は、僕たちが日本デビューをした時に住んでいた街だ。その時が19歳だった」と明かしました。

続いて「その時はスケジュールが終わると外に出ることができなかった。マネージャーがいない時に外に少し出て散歩していた場所だ」と、10代の頃に日本で活動していた当時の記憶を振り返りました。

20年以上の歳月が流れ、再び同じ街に自宅を構えたジェジュンは、ゆっくりと散歩に出かけました。しかし、すぐに大勢のファンが集まり、写真撮影を求めると、ジェジュンはファン一人一人と写真を撮りながら時間を過ごしました。彼は変わった自分の状況に「これが成功の味だ」と冗談を言い、笑いを誘いました。

続いて、ベールに包まれていたジェジュンの東京の自宅内部が公開されました。

ジェジュンは「もう3年ほど住んでいる。前の家主が海外に行って、その家を購入することになった」と説明しました。

家の中には、階を移動するためのエレベーターが設置され、出演者を驚かせました。約4mにもなる高い天井と広々とした天窓も視線を引きつけました。天井に設置された窓は直接開けることもでき、格別な開放感を誇りました。

華やかな家とは異なり、ジェジュンの生活スタイルは意外にも質素倹約型でした。

広いキッチンには、大型のアイランドテーブルと、なんと5つのコンロを備えたガスコンロが置かれていました。普段から料理が好きなジェジュンは、キッチンについて「僕が一番好きな空間だ」と愛情を示しました。

ジェジュンは韓国から持ってきた唐辛子粉も公開し、「日本で活動しながら、キムチを自分で漬けて食べている」と明かしました。

続いて「日本ではキムチが本当に少ししか出ないのに高い」と、キムチを漬けるようになった理由を説明しました。

残った食材も絶対に捨てませんでした。ジェジュンは、使い残した食材を冷凍保存しているとし、「韓国に行ってからまた日本に来た時、新鮮なまま食べることができる」と話しました。

さらには、料理に使って残ったエノキタケや玉ねぎなどの切れ端を水に浸し、栽培していました。

これを見たイ・ヨンボクシェフは「高い家に住んでいる人にしては倹約的だ」と感嘆しました。

Boomも「財産が1兆ウォンあってもああやって節約する。見習わなければならない」と冗談を言い、ジェジュンはさらに「1000兆ウォン、行こう」と叫び、笑いを誘いました。

しかし、本当の笑いは寝室の公開で起こりました。

広い寝室を見ていた制作陣は、ベッドの上に並んで置かれた枕2つを発見しました。制作陣が「ひとりで寝てるのか?」と尋ねると、ジェジュンは戸惑いながら「じゃあ誰と寝るの?」と聞き返しました。

疑いはここで終わりませんでした。

ベッドの横にはスリッパも2つ置かれていました。制作陣が再び疑いのまなざしを向けると、ジェジュンは「これはファンがくれたものだ」と積極的に弁明しました。

決定打はトイレでした。今度はピンク色の歯ブラシが発見されました。

またもや疑いの声が殺到すると、ジェジュンは「これは洗面台の掃除用だ」と即座に釈明しました。

これを見ていたBoomは「アドリブがよかった」と、ジェジュンの釈明を信じていないような反応を見せ、笑いを誘いました。

家の3階にはエタノール暖炉まで備えた屋外テラスが設けられていました。東京の都心で余裕を満喫できる空間まで備えた家でしたが、ジェジュンはその一方で「寂しい」と打ち明け、再び笑いを誘いました。

19歳で日本デビューした当時、自由に外出することさえ難しかった街で、20年以上の歳月を経てマイホームを構えたジェジュン。エレベーターと4mの天井、開放型の天窓を備えた華やかな家から、切れ端の野菜まで栽培する倹約的な生活、そして突然の「ピンクの歯ブラシ」まで公開し、ギャップに満ちた東京生活を見せました。

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2026.08.27