≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」20話,季英英、楊静瀾への想いを自覚!南詔へ旅立つ彼を追いかける=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」20話では、季英英、楊静瀾への想いを自覚!南詔へ旅立つ彼を追いかける様子が描かれた。

趙修縁(シャオ・シウユエン)は牛瑾(ニウ・ジン)に忠誠を誓い、牛五娘(ニウ・ウーニアン)に代わって権力を握ることを望む。一方、季英英(ジー・インイン)一家は父・季帰南(ジー・グイナン)の汚名が晴れたことを報告するため墓参りをするが、季英英は真犯人を必ず突き止めると誓う。

娘の身を案じる季母は楊静瀾(ヤン・ジンラン)に縁談を相談。楊静瀾は自分を推薦しようとするものの、「争いから離れ平穏に暮らせる相手」という母の願いを聞き、思いとどまる。

その後、南詔で事件を調査する決意を固めた楊静瀾は、季英英から贈られた腰飾りも受け取らず、二人は「盟友にすぎない」と距離を置く。傷ついた季英英だったが、出発した彼を追いかけ「帰りを待っている」と伝える。

一方、軟禁された牛五娘は趙申氏を利用し、趙修縁に季英英を再び妻に迎えるよう仕向け、新たな企みを始めるのだった。

WOW!Korea提供

2026.08.22