【全文】ホン・ミンギ側、元恋人の主張に再反論「中絶を強要した事実はない」超音波写真の確認も要請

俳優ホン・ミンギが、元恋人A氏による「中絶を強要された」との暴露を巡り、立場を明らかにした。

20日、ホン・ミンギの所属事務所フェイブルカンパニー(FABLE COMPANY)は2度目の公式コメントを発表し、「A氏は2026年8月19日午前6時ごろ、俳優に『これも全部暴露する前に黙って』というメッセージとともに超音波写真を送ってきた」とし、「A氏はそれ以前、俳優にこのような超音波写真を見せたことはなかった」と主張した。

続けて「また、俳優に確認した結果、A氏は俳優に妊娠検査薬を見せたこともなく、A氏の主張とは異なり、俳優がA氏に中絶を強要する趣旨の発言をした事実も断じてない」と強調した。

さらに、A氏は人工妊娠中絶手術を受けたと主張する当日、ホン・ミンギに自転車に乗りに行こうと提案し、ホン・ミンギがこれを断ると、1人で自転車に乗る様子を撮影した動画を自ら送ってきたとして、関連資料をすべて保有していると付け加えた。

所属事務所は「当社は今後、相手の虚偽の主張に繰り返し反論する形では対応しない。当社は現在までに確保した資料を基に、直ちに民事・刑事上必要な法的手続きを進め、本件に関する事実関係が明確になるようにする」と説明した。

以下、ホン・ミンギ側による2度目の公式コメント全文。

こんにちは。フェイブルカンパニーです。

当社所属俳優ホン・ミンギさんに関連し、A氏が追加で公開した投稿について、当社の立場を申し上げます。

A氏は追加の投稿を通じ、俳優との交際中に妊娠した事実を確認し、人工妊娠中絶手術を受けたと主張するとともに、これを裏付ける診療記録と超音波写真もあると述べました。

実際にA氏は2026年8月19日午前6時ごろ、俳優に「これも全部暴露する前に黙って」というメッセージとともに超音波写真を送ってきました。しかし、A氏はそれ以前、俳優にこのような超音波写真を見せたことはありませんでした。

当該の超音波写真も、一般的に妊娠の事実を示す写真とは異なっていたため、当社はA氏から送られてきた超音波写真について産婦人科の医療関係者に確認を依頼し、これを証拠として提出する予定です。

また、俳優に確認した結果、A氏は俳優に妊娠検査薬を見せたこともなく、A氏の主張とは異なり、俳優がA氏に中絶を強要する趣旨の発言をした事実も断じてありません。

さらに、A氏が人工妊娠中絶手術を受けたと主張する7月13日当日、A氏は俳優に一緒に自転車に乗りに行こうと提案し、俳優がこれを断ると、1人で自転車に乗る様子を撮影した動画を自ら送ってきました。当社は、当該のやり取りと動画をすべて確保し、保管しています。

妊娠および人工妊娠中絶は、非常にデリケートかつ重大な事案です。それにもかかわらず、A氏は俳優が妊娠の事実を確認した後に中絶を強要したなど、全く事実ではない主張をSNSに公然と投稿しました。これにより、俳優は再び、名誉とイメージに回復が困難なほどの深刻な被害を受けることになりました。

当社は今後、相手の虚偽の主張に繰り返し反論する形では対応しません。

当社は現在までに確保した資料を基に、直ちに民事・刑事上必要な法的手続きを進め、本件に関する事実関係が明確になるようにいたします。

最後に、確認されていない主張に対する無分別な臆測や拡大・再生産は、俳優だけでなく事件関係者全員にさらなる被害をもたらす可能性がありますので、お控えくださいますよう丁重にお願い申し上げます。

WOW!Korea提供

2026.08.20