
巨済(コジェ)市広報大使のガールズグループ「RESCENE」が、最近集中豪雨による被害が発生した巨済市に5000万ウォン(約500万円)を寄付した。
去る19日、巨済市は「『RESCENE』が、最近巨済市で発生した集中豪雨の被害復旧と被災者の日常回復のため、ファンクラブ『REMINE』の名前とともに5000万ウォンを寄付した」と明らかにした。
「RESCENE」は、去る15日から17日まで巨済地域で集中豪雨により浸水や土砂災害、道路および施設物の被害などが相次いだことを受け、被害住民を助け、迅速な復旧を支援するために寄付した。
今回の寄付金は、集中豪雨の被害で困難を経験している被災者の日常回復を支援するために使用される予定だ。
「RESCENE」は、リーダーのウォニが去る4月に故郷である巨済市を訪れ、コンテンツ撮影を行った際、「巨済ヤッホー」と叫ぶ姿が話題を集め、チャート逆走の主人公となった。該当のシーンが「インターネットミーム」となって話題を集め、最近は2年前に発表した「LOVE ATTACK」がチャートを逆走し、主要音源チャートで1位を獲得するなど、人気を集めている。
「RESCENE」は去る5月に巨済市広報大使となり、その後、巨済市の魅力を知らせるさまざまな広報活動に参加してきた。今回の寄付は、「RESCENE」と巨済市の特別な縁が地域社会のための分かち合いにつながったという点で意味が大きい。
ビョン・グァンヨン巨済市長は「『RESCENE』が伝えてくれる温かい気持ちが市民たちに大きな慰めと力になる」とし、「いただいた寄付金は被害復旧と市民たちの迅速な日常回復のために大切に使用する」と伝えた。
WOW!Korea提供








