チョン・ヘイン、意外な趣味を告白…グルメ店巡りを楽しむ

俳優チョン・ヘインがグルメ店巡りを楽しみ、数多くの店をお気に入りに登録していると明らかにした。

チョン・ヘインとホ・ソンテは18日に放送されたSBSバラエティー番組「暇さえあれば」に出演し、MCのユ・ジェソク、ユ・ヨンソクと共演した。

この日の放送では「隙間ミッション」がソウル・トンジャク(銅雀)区で行われ、チョン・ヘインは小学校から高校まで、すべてトンジャク区で過ごした地元出身者であることが明らかになった。

チョン・ヘインは「ポラメの辺りで30年暮らした」とし、「テバンドン(大方洞)が僕が住んでいたところだ」と話した。彼は「今も両親がここに住んでいるので、行ったり来たりしている」と付け加えた。

ホ・ソンテは「無名時代にポラメ公園の辺りでひとりで弁当を食べたりしていた思い出がある」と当時を振り返った。

ホ・ソンテは「たまに歩き回っていて、トンジャク区のグルメ店が気になったりすると、ヘインのことを思い出すんだ」とし、「グルメ店を聞いてみようかな?と思っても我慢して、また我慢する。ヘインが忙しいから」と話した。

チョン・ヘインは、聞いても大丈夫だという反応を見せた。チョン・ヘインは「僕が地図にハートを付けたグルメ店がすごくたくさんある」とし、「グルメ店を探して行くのが好きだ」と伝えた。

ユ・ヨンソクは「グルメ店だけど、もし待ち時間が30分以上あるとしたら?それでも待つほう?」と尋ねた。チョン・ヘインは少しためらった後、「はい」と笑顔を見せた。

チョン・ヘインは「(最初のグルメ店に待ち時間があれば)隣にまた別の(グルメ店の)リストがあるので、(そちらに行けばいい)」と説明した。ユ・ジェソクは満足そうに笑った。

チョン・ヘインは「計画が崩れることにあまりストレスを感じない」と話し、ユ・ジェソクは「僕も臨機応変なほうだ」と共感を示した。ユ・ジェソクは「グルメ店に行ったのに列が長すぎたら、隣のコンビニで食べる」と話し、笑いを誘った。

2026.08.19