19日、Netflix公式サイト「Tudum」によると、Netflixシリーズ「恋は飴模様」は10日から16日までの視聴数(視聴時間をランニングタイムで割った値)750万を記録し、非英語TVショーのグローバル1位を記録した。視聴時間は8800万時間と集計された。26か国で1位にランクインし、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、パラグアイ、ベネズエラ、フランス、スペイン、チェコ、イタリアなど68か国でトップ10にランクインした。
「恋は飴模様」は、記憶喪失になった検事コ・ウンセと、自称彼氏だと言い張るボクシングコーチのチャン・テハの胸キュンで濃密な同居生活を描いたロマンティックコメディだ。俳優チョン・ヘイン、ハヨンが出演した。
しかし、女性主人公であるハヨンの曽祖父アン・サンホが親日派だったという疑惑が浮上し、作品にも影響が及んだ。ハヨンの曽祖父アン・サンホは、親日団体である大正親睦会の評議員として活動し、毎日新報とのインタビューで「私は日本人と同じだ」と発言したが、こうした行動が知られるようになり、曽孫娘であるハヨンにも非難が続いた。結局、ハヨンと共演者のチョン・ヘインは、光復節(韓国の独立記念日)の1日前となる14日に予定されていたインタビューをキャンセルした。こうした中、「恋は飴模様」が1位を獲得し、注目が集まっている。
このほかにも、パク・ウンビン、ヤン・セジョンが出演したtvN「恋は命がけ」が3位にランクインした。480万視聴数を記録し、2670万時間の視聴時間を記録した。「恋は命がけ」は41か国でトップ10入りした。









