<トレンドブログ>「SHINee」テミン、ミニアルバム「PHASE 1:Soft Violence」で31日にソロでカムバック…ダブルタイトル曲を含む全11曲を収録


グループ「SHINee」のテミンが、ソロアーティストとして新作をリリースします。

テミンは8月18日午前0時、公式アカウントを通じて、31日午後6時に各種音楽配信サイトでリリース予定のニューミニアルバム「PHASE 1:Soft Violence」のトラックリストを公開しました。

今回のアルバムは、ダブルタイトル曲の「FLOAT」と「Gooey」を含め、計11曲で構成されています。これに先立ち、イントロ映像として公開された「This Is The End」、「Easy Loving You」、「SKIN」など新曲5曲に加え、4月にアメリカの「Coachella Valley Music and Arts Festival」のステージで披露された「Let Me Be The One」、「PERMISSION」、「Sober」、「1004」、「PARASITE」、「Frankenstein」など6曲が収録されています。

世界的なプロデューサー陣も力を貸しました。1stタイトル曲「FLOAT」は甘美なポップサウンドの楽曲で、「LE SSERAFIM」や「SEVENTEEN」などの楽曲を手掛けたSOFTSERVEBOYや、アメリカのR&Bデュオ「THEY.」のDrew Love、DJスネイクとセレーナ・ゴメスの「Taki Taki」を共同作曲したBavaらがタッグを組みました。

もう1つのタイトル曲「Gooey」は、ヒップホップ・ポップジャンルの楽曲です。テミンが自ら作詞に参加したほか、BUMZU、jonjon、Ninos Hanna、WILJAMなど、韓国内外のトップクラスの作家陣が参加しました。このほかにも、リアーナやビヨンセと仕事をしたプロデューサーのKuk Harrellとテミンがコラボしたニュージャックスウィングナンバー「Let Me Be The One」、テミンが自ら作詞・作曲に参加し、Josh Cumbeeらが力を貸したポップトラック「1004」などがアルバムに収録されています。

所属事務所側は「今回のアルバムは、世界各国の著名なプロデューサー陣とテミンの音楽的実力が結集した成果」とし、「コーチェラのステージで実証された楽曲と、新たな音楽的試みを取り入れた新曲が調和し、アーティスト・テミンのさらに広がった音楽的スペクトルを確認できるでしょう」と伝えました。

テミンはカムバックに先立ち、韓国の男性ソロアーティストとして初めて、アメリカ最大の音楽フェスティバル「Coachella Valley Music and Arts Festival」に出演するという意義深い記録を打ち立てました。続いて、イギリスの野外フェスティバル「British Summer Time Hyde Park」のステージにも立ちました。

卓越したライブパフォーマンス力で世界を魅了したテミンは、9月18日から20日まで、ソウル・ソンパ(松坡)区のチャムシル(蚕室)室内体育館で単独コンサートを開催します。今回の公演を通じて、2026-27ワールドツアー「LiMiNaL」の幕を開けます。

WOW!Korea提供
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2026.08.18