「Stray Kids」、米ビルボード200でまた1位…新作「THIS & THAT」で9作連続首位の快挙

韓国ボーイズグループ「Stray Kids」が、ニューアルバム「THIS & THAT」で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の首位に立った。

ビルボードは16日(現地時間)、公式サイトを通じて「Stray Kids」の「THIS & THAT」がビルボード200の最新チャートで1位を獲得したと発表した。「THIS & THAT」は前週1位だったアリアナ・グランデの「petal」を2位に抑え、首位に立った。

「THIS & THAT」は今回のチャート集計で米国において36万9000枚相当のアルバムユニットを記録した。これは「Stray Kids」のアルバムとして過去最高の週間成績となる。アルバムユニットのうち、従来のアルバム販売枚数は35万7000枚と集計された。

ビルボードは、フォトカードやポスター、ステッカーなどのコレクション用アイテムを封入した17種類のフィジカルアルバムと、8種類のデジタルダウンロードアルバムを発売したことが売上増加につながったと分析した。

これにより「Stray Kids」は2022年に「ODDINARY」でビルボード200初登場1位を記録して以来、9作連続で首位を獲得し自身の記録を更新した。

「Stray Kids」は今回の記録により、ビルボード200の全歴史を通じて、グループとして歴代2番目に多い1位アルバム数を記録して「ローリング・ストーンズ」と並んだ。「ビートルズ」が1位のアルバム19作を誇り、全アーティストのうち最多記録を保持している。

2018年にデビューした「Stray Kids」は、自ら手掛ける迫力ある音楽とパフォーマンスを武器にK-POPを代表するボーイズグループへと成長した。昨年は世界35地域で全56公演にわたる自身最大規模のワールドツアー「dominATE」を開催した。

ことしは新たなワールドツアー「RUN IT」と、南米地域で開催する音楽フェスティバル「STRAYCITY」を通じ、世界各地のファンと交流する。

 

WOW!Korea提供

2026.08.17