
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」14話では、楊静瀾の策略で季英英を救出!蜀紅絲の主人としてついに名を刻む様子が描かれた。
牛瑾(ニウ・ジン)が季英英(ジー・インイン)の命を狙う可能性を察した楊静瀾(ヤン・ジンラン)は、高放を刺客に仕立てて襲撃を演出する。事情を知った季英英は芝居を本物らしくするため、自ら剣で傷を負う。さらに楊静瀾は牛家の令牌を現場に残し、牛瑾に刺客を差し向けた疑いをかける。
追い詰められた牛瑾は、潔白を示すため季英英を保護することを承諾。季英英は父・季帰南(ジー・グイナン)の事件に関わった人物の名簿を楊静瀾に託し、真相究明を頼む。
一方、趙修縁(シャオ・シウユエン)は季英英を傷つけた楊静瀾を責めるが、「良人になれなくても善人であれ」と諭される。その後、趙修縁は権力を求めて祖父に家主の座を譲るよう迫る。やがて蜀紅絲の復活が正式に発表され、その作り手として季英英の名が掲げられる。喜ぶ彼女を遠くから見つめる趙修縁は拳を握りしめる中、白晟(バイ・シェン)らも益州の錦市場へ進出し始める。
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