「KickFlip」ドンヒョン、英国シンガーソングライターEthamとコラボ

「KickFlip」ドンヒョンが、英国のシンガーソングライター、Ethamと手を組み、ボーカリストとしてだけでなく、シンガーソングライターとしても音楽的な表現の幅を広げた。

ドンヒョンは14日午後1時、Ethamとコラボしたシングル「Breathe」を発表。これまでカバーコンテンツやさまざまなステージで、透明感のある叙情的な歌声を披露してきたドンヒョンと、感性豊かなボーカルが強みのEthamの組み合わせという点で注目を集めた。

公開されたライブクリップでは、2人の声の相性が特に際立った。ギター中心のシンプルな構成に、ドンヒョンの爽やかな歌声とEthamの説得力あるボーカルが重なり、原曲の感性をそのまま生かした仕上がりに。ファンからも、2人の声がよく合っているという反応が寄せられた。

「Breathe」は、片想いの切なく複雑な感情を描いたミディアムテンポのアコースティックポップ。気持ちが相手に知られてしまうのは怖いけれど、特別な存在になりたいという心情を繊細なギターリフとピアノサウンドに込めている。

今回のコラボで注目すべきは、ドンヒョンが単に歌うだけでなく、制作にも参加した点だ。Ethamと共に楽曲制作に名を連ね、自身の音楽的カラーを自ら作る歩みを続けた。

ドンヒョンはデビュー以来、「FREEZE」「My First Love Song」「Twenty」「Stup!d」など「KickFlip」の複数の曲で作詞・作曲に参加してきた。今回は海外のシンガーソングライターとのコラボを通じて、グループ活動で培った創作経験を外部プロジェクトへと広げたことに意味がある。

特に、「Breathe」は、ドンヒョンが「KickFlip」のメンバーという枠を越え、自分ならではの声と創作力を持つミュージシャンとして、活動の幅を広げていく過程の一つと言える。海外アーティストと音楽的に交流した点でも、今後のコラボ展開への期待が高まっている。

WOW!Korea提供

2026.08.16