
韓国の大型新人ボーイズグループ「ALPHA DRIVE ONE(ALD1)」が、グローバルな活動を続けている。
「ALPHA DRIVE ONE」は現地時間14日から16日まで、米ロサンゼルスのLAコンベンションセンターとクリプト・ドットコム・アリーナで開催される「KCON LA 2026」の「K-STORY ZONE」で、2ndミニアルバムのトレーラー・プレミア上映会を実施した。
この日の上映会では、トレーラー「21世紀少年 I(21st Century Boys)」のディレクターズカットを公開し、観客とのトークセッションも行われた。メンバーたちはトレーラーのビハインドストーリーから新作紹介、カムバックメッセージまで多彩な話題を届けた。会場を埋め尽くした歓声と熱い反応から、彼らのグローバルな人気を実感させた。

特に「ALPHA DRIVE ONE」は新譜について「荒々しく強く見える姿の裏側にある不安や恐れ、そして本当の自分をありのまま理解してもらいたいという青春期の心情を込めた」とアルバムのメッセージを紹介し、カムバックへの期待を高めた。続いて会場を訪れた世界中のファンと直接交流し特別な思い出を作った。
トレーラー上映会を盛況のうちに終えた「ALPHA DRIVE ONE」は、本日(16日)デビュー後初めて「KCON LA 2026」のステージに立つ。
一方、「ALPHA DRIVE ONE」は24日午後6時に発売される2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」でカムバックする。
WOW!Korea提供






