ソン・ヘギョ、光復節の支援15年目…ソ・ギョンドク教授と「万歳運動の看護師」を紹介

女優のソン・ヘギョが再び力を尽くす。

第81周年の光復節を迎え、ソン・ヘギョと成信女子大学のソ・ギョンドク(徐坰徳)教授が意気投合し、「万歳運動を率いた看護師、パク・ジャヘ」という映像を多言語で制作し、韓国内外に公開した。

今回、4分間の映像は、ソ教授が企画し、ソン・ヘギョが後援し、韓国語と英語のナレーションがそれぞれ付けられた。

映像の主な内容は、1919年に朝鮮総督府の看護師として勤務していた際、3・1運動の負傷者を治療しながら民族の現実を悟り、看護師たちの独立運動組織である「間友会」を結成したことを紹介するものだ。

特に中国へ亡命し、シン・チェホと結婚し、帰国後はナ・ソクジュの武装蜂起を支援するなど、独立運動の道を引き継いだ点を詳しく取り上げた。

ソ教授は、「今後もより多くの女性独立運動家に関する多言語動画をシリーズで制作し、国内外に継続的に発信していく計画だ」と語った。

 

WOW!Korea提供

2026.08.15