
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」12話では、季英英がついに本物の蜀紅絲を完成!鳳凰の凧を手に斗錦会へ向かう様子が描かれた。
季英英(ジー・インイン)は楊静瀾(ヤン・ジンラン)の「兎が虎を一口で噛み殺すことはできない」という言葉から、彼が幼い頃、父を殺された自分を慰めてくれた少年だったと気づく。牛瑾(ニウ・ジン)の圧力に屈した趙修縁(シャオ・シウユエン)に失望した季英英は、父・季帰南(ジー・グイナン)の死と蜀紅絲の真相を突き止めるため楊静瀾と手を組む。
楊静瀾は牛家が山中で密かに絹を作っていることを明かす。過去の恐怖を克服するため、季英英は浣花渓で赤く染まった水に身をさらし、父の死の記憶と向き合う。その後、父が残した秘方を研究するが染色は成功しない。
やがて香袋に隠された二行の詩と兄・季耀庭(ジー・ヤオティン)の記憶を合わせ、足りない材料が山の酸石榴だと判明。ついに本物の蜀紅絲を完成させる。そして錦王を決める斗錦会で趙修縁の勝利が発表されようとした瞬間、季英英は蜀紅絲で作った鳳凰の凧を手に現れるのだった。
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