俳優パク・ボゴム、キム・ユジョン、「B1A4」出身ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが、ドラマ「雲が描いた月明り」から10年を経て再び一堂に会した。
14日午後、「百想芸術大賞(Baeksang Arts Awards)」の公式SNS「baeksang.official」には、4人がそろった写真1枚と共に「10年前のあの“雲”は、まだ晴れていません」との文章が掲載された。
公開された写真には、緑豊かな屋外を背景に「雲が描いた月明り」のパク・ボゴム、キム・ユジョン、「B1A4」出身ジニョン、クァク・ドンヨンの4人が並ぶ姿が収められている。韓服姿で並び、笑顔を浮かべながらカメラを見つめるなど、10年を経ても変わらない和やかな雰囲気が目を引く。
投稿では「『雲が描いた月明り』が放送10周年を迎え、再び集結します。パク・ボゴムの旅行の提案を受け、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンまで意気投合し、“完全体”で1泊2日の旅行に出かけました」と紹介した。
続けて「10年前の思い出も振り返り、今も変わらず固い絆で結ばれた5人の俳優たちのケミストリーもしっかり見ることができる予定です。9月16日、“再び”描かれる『雲が描いた月明り』を待ちながら、そろそろ一気見を始めなければなりません」と期待を高めた。
10年ぶりとなる“完全体”での再集結にファンも沸いている。投稿には「『雲が描いた月明り』最高」「10周年に旅行を提案してくれたパク・ボゴム、本当にありがとう」「また会えるなんて」「9月の放送が待ち遠しい」「再び集まった『雲が描いた月明り』、すでにワクワクしている」「パク・ボゴムと“クルミ”チームが一緒だから幸せ」など、再会を喜ぶ声が寄せられた。
これに先立ち13日、朝鮮王朝時代を舞台にした恋愛時代劇「雲が描いた月明り」が放送10周年を迎え、特別バラエティ番組「雲が再び描いた月明り」(原題)として帰ってくることが発表された。
9月16日に初放送が決定したKBS2「雲が再び描いた月明り」は、「雲が描いた月明り」の放送10周年を記念した特別バラエティ番組。「雲が描いた月明り」の大ヒットを導いたパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが共に旅立つ1泊2日の旅行記を描く。
何より、多忙なスケジュールの中でも「雲が描いた月明り」の10周年のために、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが“完全体”で集結した点が非常に深い意味を持つ。
なお、KBS2「雲が再び描いた月明り」は全2部作で、9月16日午後8時30分と9月23日午後9時に韓国で放送される。






