≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」10話,季英英と趙修縁が悲しい別れ…彼が婚約を選んだ本当の理由=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」10話では、季英英と趙修縁が悲しい別れ…彼が婚約を選んだ本当の理由が描かれた。

季英英(ジー・インイン)は牛五娘(ニウ・ウーニアン)を訪ね、朱顔酡を無事に作り上げたことで自分の勝利を確信する。紅花餅に関する家書も、牛五娘を誘い込むための罠だった。しかし牛五娘は、趙修縁(シャオ・シウユエン)との婚姻を示す招待状を見せる。動揺した季英英が本人を問い詰めると、趙修縁は「権力を得るため将軍の娘と結婚する」と冷たく告げる。

季英英は彼に贈った刺繍袋を取り返し、自分から捨てたのだと言って去る。だが趙修縁の本心は、牛五娘の脅威から季英英を守るための苦渋の決断だった。季英英は仲間の前では平静を装うものの、一人になると涙を流し、母に慰められる。

楊静瀾(ヤン・ジンラン)も剣舞と李白の『蜀道難』を通して彼女を励ます。一方、玉玲瓏(ユー・リンロン)と季耀庭(ジー・ヤオティン)は趙家の門額を「薄情寡義の府」にすり替えて仕返しする。その後、牛五娘の動きを探っていた楊静瀾は捕らえられ、同じく拘束された諸葛鴻(ジュー・ゴーホン)と再会。牛五娘から「蜀紅絲」の登録印を押して長安へ送るよう求められ、これを承諾するのだった。

WOW!Korea提供

2026.08.14