パク・ボゴム、午前8時の撮影前に早朝ランニング…Seanも驚き「ところで何のむくみ?」

俳優パク・ボゴムの近況が公開された。

「ジヌション(Jinusean)」のSean(ショーン)は12日、「早朝ランニング。早くから出てきて一緒に早朝から走り、むくみが取れてありがたいと言いながら、午前8時から撮影に向かうボゴム」と伝えた。

続けてSeanは「勤勉なところが見ていて気持ちいいし、何事にも感謝する心を持っているところもすてきだし、質素な姿もすてき」とパク・ボゴムを称賛。

その一方で、「ところでボゴム、何のむくみ?」と問いかけ、笑いを誘った。

今回、一緒に公開された写真には、早朝から一緒にランニングをしたパク・ボゴムとSeanが並んでセルフィーを撮る姿が収められている。

特にSeanは、パク・ボゴムが撮影を控えているにもかかわらず、早朝からランニングに出るほど勤勉な姿を見せたことに感心し、注目を集めた。

一方、Seanは女優チョン・ヘヨンと2004年に結婚し、2男2女をもうけている。

また、チョン・ヘヨンは昨年、ドラマ「瑞草洞<ソチョドン>」に出演。同作は、毎日ソウル・ソチョドン(瑞草洞)の法曹タウンに出勤するアソシエイト弁護士(法律事務所に雇用され、給与を受け取る弁護士)5人の喜怒哀楽と成長を描いた作品だ。

Seanは昨年8月15日、光復節80周年を迎え、81.5キロメートルのマラソンを完走し、約23億ウォン(約2億4,000万円)の寄付金を届けた。

Seanは2020年から「8.15 RUN」、2021年から「3.1 RUN」を通じて、毎年3・1節と光復節に独立有功者の子孫のための住環境改善キャンペーンを行っている。

これまでに集まった寄付金をもとに、独立有功者の子孫19世帯に新たな住居を提供しており、現在は20~22軒目となる住宅を建設している。

Seanは“善意のランニング”を通じ、さまざまな寄付文化の形成にも率先して取り組んでいる。独立有功者の子孫への住環境支援をはじめ、グラビア収益金の寄付、韓国内外の子どもたちへの支援、子どもリハビリテーション病院の建設支援、練炭配達のボランティア活動、世界初となるALS(筋萎縮性側索硬化症)専門療養病院の建設など、幅広い活動を通じて善良な影響力を広げてきた。

これまでSeanが社会のさまざまな支援を必要とする場所に寄付してきた金額だけでも、約65億ウォン(約6億8,000万円)に達する。

 

WOW!Korea提供

2026.08.12