
ユ・へジンが「王と生きる男」のヒット後、新作「暗殺者(たち)」で帰ってくる。
映画「暗殺者(たち)」の製作報告会が、9日午前、ソウル・ヨンサン(龍山)区CGV龍山アイパークモールで開かれ、ホ・ジノ監督と俳優ユ・へジン、パク・へイル、イ・ミンホが出席した。
この映画は1974年8月15日に韓国に衝撃を与えた大統領夫人狙撃事件の疑惑と背景を追いかける話。
何よりユ・へジンが出演した映画「王と生きる男」(ことしの旧正月連休に公開)は1691万人の観客を動員し、「エクストリームジョブ」(1626万人)を抜いて、歴代ボックスオフィス2位を塗り替えた。
こうしたヒットの勢いを受け、ユ・へジンはことしの秋夕連休に「暗殺者(たち)」で再び観客と会う予定だ。
ユ・へジンは「ジャッキー・チェンなど、正月や名節になると頭に浮かぶ俳優がいたが、私もそうなったらうれしい」と話した。「『王と生きる男』はとてもたくさんの方々に見ていただいた。もちろん今は『暗殺者(たち)』もそうなってほしいが、それには三拍子そろっていなければならない。とにかく一生懸命やったし、苦労して頑張った分、多くの方に観ていただけたらいいなと思う」と話した。
ユ・へジンは「幸い、最近映画館に活気が戻ってきたような感じがするが、『暗殺者(たち)』でさらに活気づいてほしい。観客の皆さんにとって映画館に足を運ぶ楽しみになると思う」と呼びかけた。
第51回トロント国際映画祭GALAプレゼンテーションセクションに公式招待されたホ・ジノ監督の新作「暗殺者(たち)」はことしの秋夕に劇場公開される。
WOW!Korea提供





