
タレントのハリスが、元夫で歌手のミッキー・チョンとの離婚の背景を直々に打ち明け、これまで自分を取り巻くさまざまなデマを一蹴した。
ハリスは7日に公開されたタレントのアン・ソニョンのYouTubeチャンネルに出演し、結婚生活と離婚、暴行説など、長い間つきまとった誤解について率直な心境を明かした。
2007年にミッキー・チョンと結婚し、2017年に離婚したハリスは、「一緒にいた時間は11年ほどだった」とし、「仲が悪くて別れたのではなく、お互いの将来のために下した選択だった」と語った。
彼女は、離婚を先に提案したのが自分だったと明かした。ハリスは、「夫が事業をしながら、自分の人生を築いていく姿を見ながら、これからは私の名前ではなく本人の名前で生きていけるように送り出さなければならないと考えた」と説明した。
子どもをもうけることができない現実も、離婚を決心した理由のひとつだったと打ち明けた。ハリスは、「義理の両親はすべての状況を知りながら、結婚を許してくださったが、夫が一人っ子なだけに、いつも申し訳ない気持ちがあった」とし、「いつかは他の人と出会い、子どもを産んで幸せに暮らす姿を見たいと考えたりもした」と述べた。
長い間提起されていた暴行説についてもはっきりと線を引いた。ハリスは、「私が夫を暴行して警察に行ったという話は、事実ではない」とし、「結婚生活の間ずっと仲が良かったし、そんなことがあったら、ミッキー・チョンも黙っていた人ではない」と釈明した。
さらに、「別れた当時も、お互いを応援しながらそれぞれの道を歩もうという気持ちだった」と、元夫と円満な関係の中で離婚を決めたことを重ねて強調した。
WOW!Korea提供







