
「SUPER JUNIOR」のキム・ヒチョルが、グループ活動よりもJTBCの人気バラエティー番組「知ってるお兄さん」への出演で、より多くの収入を得ていたことを明かした。
キム・ヒチョルは1日に公開されたYouTubeチャンネル「エゲンナム Swings」に出演し、自身の収入について率直に語った。
「『SUPER JUNIOR』は13人組ですが、収益も13分の1で分配されるのですか?」という質問に対し、キム・ヒチョルは「番組に出演すると、むしろ赤字になることもありました」と告白した。
続けて、「それでも生活できるくらいの収入はありました。会社の仕組みがなぜそうなっていたのかは分かりません」と振り返った。
さらに、「『SUPER JUNIOR』として活動していた頃より、JTBC『知ってるお兄さん』に出演するようになってからの方が収入は多かったです」と明かし、「13人で収益を分配していた頃とは違い、出演料を一人で受け取るようになったので、その差は大きかったですね」と説明した。
これに対し、ラッパーのSwingsは「ヒョン(兄さん)が謙遜しているだけだと思います。アジアツアーまで行ったグループなのだから、実際の収入はもっと多かったはずですよ」とコメントした。
キム・ヒチョルは、過去に出演した別のYouTubeチャンネルでも、「正直、20代の頃はほとんどお金を稼げませんでした。音楽番組は全部赤字でしたし、メンバーが何人いると思いますか」と当時を振り返っている。
さらに、「バラエティー番組に100本出演して100万ウォン(約11万円)を受け取るような感覚でした」とし、「これはSMが精算してくれなかったという話ではなく、当時の放送システム自体の問題でした」と説明した。
そして、「本格的にお金を稼げるようになったのは、JTBC『知ってるお兄さん』に出演するようになってからでした」と改めて語った。
キム・ヒチョルは2005年に「SUPER JUNIOR」のメンバーとしてデビュー。2015年からはJTBC「知ってるお兄さん」のレギュラーメンバーとして活躍しており、現在もグループ活動と並行して、バラエティー番組やさまざまなコンテンツに出演し、幅広く活動している。
WOW!Korea提供






