
俳優のイ・ジュンギが、俳優として、そして一人の人間として、自身の人生を振り返りました。
イ・ジュンギは、マガジン「THE STAR」8月号の表紙を飾りました。今回のグラビアは台北で撮影されました。
イ・ジュンギは、下半期に公開予定の新ドラマ『kiDnap GAME』に出演します。彼は撮影過程について、「互いに異なる言語やコミュニケーション方法を共に学びながら息を合わせる時間が興味深く、楽しかった」とし、「新しい創作に向けた情熱と意志があれば、困難な現場も気づきと発見の連続でした。各国のスタッフや俳優たちと一緒に仕事をし、多くのことを感じ、学ぶことができた幸せな経験でした」と振り返りました。
近況も明かしました。イ・ジュンギは「一人旅に興味が湧き、挑戦しています」とし、「20~30代の頃は自由と距離を置き、ただ必死に生きてきましたが、今は自分自身にもごほうびを与えながら、世の中に対して心を閉ざさず、感じ、見つめるようにと自分に言い聞かせています。閉じこもった生活よりも、自分のために開かれた人生へと進んでいきたい」と明かしました。
彼は「今や俳優人生の中盤に差し掛かったのではないかという思いをよくします」とし、「残りの半分は、これまで我慢してきたことや機会を得られなかった創作にもっと挑戦し、少しは楽しめる作品活動としてつづっていきたい」と語りました。
続いて「人間イ・ジュンギも、俳優イ・ジュンギも、オープンな考え方で、より幅広く人生を描いていってほしい」とし、「これまでよく生きてきただけに、イ・ジュンギの大きな原動力となっている純粋さだけは失わないでほしい」と付け加えました。

WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ







