
MUSE ONの新人バーチャルアーティスト「JENA」が「WATERBOMB」に出演し、初めて大衆の前に姿を見せた。
「JENA」は、去る24日から26日まで京畿道コヤン(高陽)市のKINTEXで開かれた「WATERBOMB」で、デビューシングル「STARDUST」のパフォーマンスを初公開した。この曲は「WATERBOMB」ツアーの公式テーマ曲にも活用されている。
デビューステージは、「WATERBOMB」のフィナーレを飾る花火大会と共に行われ、観客の視線を集めた。バーチャルアーティストのステージと大規模な花火、そして水の演出が調和して、現実とデジタルコンテンツが融合した公演だと評価を得た。
デビュー曲「STARDUST」は、2000年代のトランスとレイブ音楽の感性をハイパーポップとドリームポップで再解釈した曲。穏やかなイントロから始まって後半に行くほどエネルギッシュになる構成と、シンセ中心のサウンドが特徴だ。特に「WATERBOMB」特有の水と花火の演出がマッチして盛り上がった。
この曲には「重力を超えた瞬間、初めて自由に輝く」というメッセージが込められている。「重力(Gravity)」と「流れ(Flow)」をメインキーワードとし、既存の枠組みや制約から解放されて自由に浮かび上がる瞬間を表現した。これは「JENA」の世界観ともつながる。
MUSE ON側は「今回の公演を通じて大規模なオフラインフェスティバルの現場とバーチャルアーティストIPを結合させた新しい形のライブコンテンツを披露した」と明らかにした。公演技術とデジタルキャラクターを基盤にした新エンターテインメントの事例で、業界の関心も集まってている。
ソウル公演を終えた「JENA」は、来る8月8日にプサン(釜山)、8月22日にソクチョ(束草)を含む「WATERBOMB」ワールドツアーの国内外スケジュールに順次参加する予定だ。
WOW!Korea提供

