JENNIE、ビルボードのラジオチャートを突破…「Golden」に続くK-POP2曲目の1位

「BLACKPINK」のJENNIEが、ビルボードのラジオチャートで1位を獲得した。K-POP関連の楽曲がこのチャートで1位になったのは、「KPop Demon Hunters」の主題歌「Golden」に続いて2曲目だ。

アメリカの経済誌フォーブスは27日(現地時間)、JENNIEとテーム・インパラのコラボ曲「Dracula」が、ビルボードの「アダルト・ポップ・エアプレイ(ラジオ)」部門で週間1位を獲得したと報じた。

アダルト・ポップ・エアプレイは、ビルボードが1996年に導入したランキングで、アメリカ国内の成人向けラジオ局40局がその曲を放送した回数を換算して集計するチャートだ。

これまでK-POPの楽曲は、ビルボードの「Hot 100」「ビルボード200」などの主要チャートには名を連ねてきたが、アメリカのラジオ放送のランキングでは、とりわけ大きな成果を出せずにいた。楽曲・アルバムの販売数やストリーミング回数はファンダム(熱心なファンのコミュニティ)の力で伸ばせるが、ラジオ放送は大衆的な人気の裏づけが必要となるためだ。

JENNIEが参加した「Dracula」は、ことし1月にこのチャートで1位を獲得した「Golden」に続き、K-POP関連の楽曲としては2曲目のこのチャート1位となった。

「Dracula」は昨年10月、オーストラリア出身のアーティスト、テーム・インパラのソロ曲として発表された。ことし2月にJENNIEが参加したリミックスバージョンがショート動画プラットフォームで話題を集め、時間を経てチャートを駆け上がった。

 

WOW!Korea提供

2026.07.29