
ソウルのあちこちに、歌手で女優のBoAを性的に誹謗(ひぼう)した内容の落書きをした30代女性が、起訴された。
24日(本日)、法曹界や韓国の新聞報道によると、ソウル中央地検刑事7部は侮辱・財物損壊の疑いで逮捕されたチョ某氏(38)を、今月20日に在宅起訴した。
チョ氏は昨年6月、ソウルのカンナム(江南)・カンドン(江東)・クァンジン(広津)区一帯のバス停の案内板や電光掲示板に、8回にわたって油性マジックペンでBoAを性的に誹謗する内容などの落書きをし、彼女を公然と侮辱して、電光掲示板の効用を害した疑いを持たれている。
チョ氏は、BoA以外にも芸能人を侮辱する内容の落書き行為を常習的に犯しており、財物損壊などで数回罰金刑を受けた前例があることが伝わった。
当時、彼女のファンたちはチョ氏の落書き写真や位置を、オンラインコミュニティーなどに共有して警察と管轄区役所、BoAの当時の所属事務所であるSMエンタテインメント(以下、SMエンタ)に通報した。ファンたちは、直接落書きを消したりした。
先立ってSMエンタは、昨年6月「BoAが落書き被害に遭った」と、ソウル江南警察署に訴状を提出した。警察から事件を送致された検察は、落書き場所が人目に付きやすい点、落書き回数が数回にわたっており、内容も悪意的で被害レベルは重大な点、BoA側が厳罰を嘆願している点などを考慮し、チョ氏を起訴した。
WOW!Korea提供







