tvN月火ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」のソ・イングクとパク・ジヒョンが、現実味のある演技で好評を得ている。
最終回まで残り2話となる中、制作陣は24日、ソ・イングク(カン・シウ役)とパク・ジヒョン(チャ・ジユン役)の撮影現場でのビハインドスチールを公開した。カメラの内外で見せるふたりの自然な息の合った姿が目を引く。
「残念ながら明日も出勤です!」は、職場を舞台にした現実的なオフィスロマンスを描き、共感を集めている。恋愛とキャリアの間でともに成長していくカン・シウとチャ・ジユンの物語が、視聴者から支持を集めている。
作品の中心には、ソ・イングクとパク・ジヒョンの演技がある。
ソ・イングクは、冷徹なDA事業部の責任者でありながら傷を抱えた人物カン・シウを繊細に表現し、キャラクターに立体感を与えた。撮影現場では柔らかな雰囲気をリードしながらも、カメラの前では役柄に没入し、作品の完成度を高めたと評価されている。
パク・ジヒョンは、キャリアと恋愛を通じて成長していくDA事業部の先任チャ・ジユンを現実味豊かに演じた。会社員としての悩みや成長の過程を説得力を持って表現し、作品への共感を広げた。
ドラマは海外でも好調を続けている。Amazon Prime Video(アマゾン プライム・ビデオ)の公式ランキングでは、7月13日から19日までの週間世界ランキングで6位、非英語コンテンツ部門では3週連続1位を記録した。

FlixPatrolによると、23日にAmazon Prime Video TVショー総合チャートで4位となり、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイで1位を記録するなど、46か国のTOP10入りを果たした。
韓国国内でも23日現在、TVING「今日のTVING TOP20」とWavve「今日のTOP20」でそろって1位を記録し、ヒットを続けている。
「残念ながら明日も出勤です!」は、倦怠期を迎えた入社7年目の会社員チャ・ジユンと、上司のカン・シウが互いに特別な存在となっていく過程を描くオフィスロマンスで、毎週月・火曜日午後8時50分から放送されている。日本ではAmazon Prime Videoを通じて視聴できる。












