
俳優のキム・ミンハが、作品の役作りのために17キロ減量した後、さらに変わったスタイルで注目されている。公式の場でのドレスから映画の舞台あいさつの衣装、普段着まで、体のラインを生かしたファッションを相次いで披露し、着用したアイテムにも関心が寄せられている。
最近、オンラインコミュニティとSNSには、キム・ミンハが着用した衣装の情報を共有する投稿が相次いで掲載されている。体のシルエットがあらわになるシンプルなデザインに、キム・ミンハ持ち前の落ち着いた雰囲気が加わり、着用アイテムに対する関心も高まっている様子だ。
キム・ミンハは、7日、ソウル・ヨンサン(龍山)区のCGVアイパークモールで行われた「第5回青龍シリーズアワード」のハンドプリントイベントに、前年度の新人女優賞受賞者として参加した。同日、キム・ミンハは、黒い生地にミント色のフラワーパターンが施されたドレスを着用した。体のラインと肩を露出したノースリーブのデザインと、体に沿って流れるシルエットが特徴で、華やかな装飾はなく、色のコントラストとパターンだけで存在感を際立たせた。
このドレスは、フランスのファッションブランド「ALAIA(アライア)」の商品であることが分かった。公式ホームページでの販売価格は2900ユーロで、韓国ウォンに換算すると490万ウォン(約49万円)台だ。「ALAIA」は、身体の曲線を生かす構造的なデザインと、精巧なシルエットでよく知られたブランドだ。
映画「ハナ・コリア(Hana Korea)」の舞台あいさつでは、黒いノースリーブのワンピースをセレクトした。上半身は体にフィットし、下に行くほど自然に広がるデザインで、アクセサリーを最小限に抑え、衣装自体のラインを強調した。このワンピースは、「LE17SEPTEMBRE」のセレンニットドレスとして知られている。このアイテムの価格帯は、32万ウォン台だ。
公式の場だけではなく、私服でもキム・ミンハのノースリーブスタイルは、しばしば目撃される。キム・ミンハは、薄手のノースリーブトップスにアクセントとなるボトムスを合わせた。白いベーシックなノースリーブトップスには花柄のパンツを合わせ、黄色のノースリーブには、背中の部分が開いたデザインのスカートを合わせて目を引いた。
一方、キム・ミンハは、2022年にドラマ「パチンコ」で主人公“ソンジャ”役を務め、全世界で知名度を上げた。最近は、映画「ハナ・コリア」をはじめ、さまざまな作品で活動の領域を広げている。彼女は、次回作にドラマ「ハチミツバイト」と「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を選んだ。
キム・ミンハは、一部で提起された肥満治療薬使用の推測を否定したことがある。彼女は、あるメディアのインタビューで、「肥満治療薬の助けは受けていない。一日一食に切り替えながら減量した。運動も非常にがんばった」と説明した。
WOW!Korea提供









