“薬物使用容疑”ユ・アイン、復帰説出ているのに…意外な場所でキャッチされる

常習薬物投与の疑いで、執行猶予付きの懲役刑を宣告された俳優のユ・アインが、映画「HOPE」のVIP試写会でキャッチされて話題だ。

ユ・アインは去る13日、ソウル・カンナム(江南)区にあるMEGA BOX COEXで開かれた、「HOPE」のVIP試写会に参加したことが分かった。2023年に薬物投与の疑いが浮上して以降、初めて映画関連の公式の場に姿を見せたのだ。

ユ・アインは、黒シャツにキャップを目深にかぶった格好だった。彼は知人らと会い、明るい笑顔であいさつを交わした後、抱き合ったりもしたという。

特に彼は現場で、「破墓/パミョ」を演出したチャン・ジェヒョン監督と話していた、という目撃談も話題になった。ユ・アインは最近、チャン監督の次回作である映画「ヴァンピル(VAMPIR)」に合流するといううわさが、回ったことがあるからだ。彼は「ヴァンピル(VAMPIR)」以外にも、すでに多数のシリーズ物や映画から、出演オファーを受けてきたことが知られた。

またユ・アインは最近、新しい所属事務所と契約し、復帰を準備中という報道が出た。

先立って、先月複数の韓国メディアは、ユ・アインがUAAとの専属契約終了後、「BIGBANG」のG-DRAGONの所属事務所であるギャラクシーコーポレーションへ、移籍を調整中と報道した。両者が専属契約金を調整中であり、ギャラクシーコーポレーション側が最小50億ウォン(約5億円)の契約金を提案した、という報道も出た。

一方、ユ・アインは2023年初め、薬物使用の疑いが浮上し、3年以上活動を休止している状態だ。彼は2020年9月から2022年3月まで、181回にわたり医療用プロポフォールを常習投与した疑い、2021年5月から2022年8月まで、他人名義でスティルノックス錠などの向精神薬を1,000錠以上買い付けた疑い、2023年1月に知人らと米LAを旅行中、3回大麻を吸煙した疑いなどを持たれ、起訴された。その結果、昨年7月に懲役1年執行猶予2年が確定された。

 

WOW!Korea提供

2026.07.14