自分のビルなのに入れない…イ・スンギ、2人目出産3日で再び悪材料…前事務所代表の足かせ

歌手のイ・スンギが最近、2人目の子どもが生まれたニュースを伝えた中、ソウル・チャンチュン(奨忠)洞に建てた新築のビラに入ることができない状況に直面した。

10日(本日)、ある韓国メディアの報道によると、イ・スンギは最近、ソウル・奨忠洞に5階建ての建物を建てた。しかし、自身の建物に出入りすることができない立場になった。この建物に、「留置権を行使中」という横断幕が掲げられたためだ。

留置権公告を掲げたのは、ピアク建設だ。まさにイ・スンギが最近、専属契約の仮処分申請をして退所した所属事務所Big Planet Madeの代表チャ・ガウォン氏の夫である、パク某氏が代表を務める建設会社だ。

イ・スンギは過去に、この土地を買い取り、近隣生活施設および住宅用途として建物を建てることにし、当時関係が良かったチャ代表のピアク建設に仕事を任せた。彼は、この建物の4~5階に直接居住する予定だったことが伝わった。


しかし、イ・スンギはチャ代表に対し、未精算だけでなく、チョンセ(韓国独自の賃貸システム)詐欺疑惑を提起している状況だ。ビラのチョンセ契約満了後、保証金を十分に返してもらえるか不確実で、現在残金を支払うことができず、自身の建物に引っ越しすることさえできない状況であることが分かった。

イ・スンギ側は、メディアを通じて、本案訴訟の前に「状況が急なため、建物を早く引き渡してほしい」という趣旨で、建物引渡し断行仮処分を申請したと伝えた。

一方、イ・スンギは2023年に女優のイ・ダインと結婚。翌年、長女を出産し、2年ぶりの今月7日、2人目を授かることになった。

WOW!Korea提供

2026.07.11