「エージェント・キム」ソ・ジソブ、豪雨に打たれ膝をつく…娘の安否を知らぬ父の悲痛

韓国俳優ソ・ジソブが冷酷な姿を見せる。

10日に放送されるSBS「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(以下、「エージェント・キム」)第5話では、キム部長(ソ・ジソブ)がミョンポ港に降り注ぐ激しい雨の中、ずぶ濡れになりながら娘のミンジを必死に探し回る姿が描かれる。

黒いスーツに黒い手袋、血の跡がにじむ顔。容赦なく打ちつける雨の中にひとり立つキム部長の姿からは悲壮感が感じられる。

娘を失うかもしれないという恐怖と、必ず見つけなければならないという執念から冷酷なアウトローと化したキム部長は果たして娘を見つけられるのだろうか。

制作陣は「このシーンは、ミンジの安否が不明なままキム部長が“自分は間に合わなかったのでは”という恐怖を抱えながら雨の中をさまよう、感情の密度が高い場面だ」と説明し、「ソ・ジソプは雨の中を歩き、走り、倒れ込みながらも娘への思いを込めた演技を全身で表現する熱演を見せた」と語った。

一方、SBS金土ドラマ「エージェント・キム」第5話は10日午後9時50分に韓国で放送される。

日本ではNetflixで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.10