
グループ「BOYNEXTDOOR」が、日本でまた一つ意義深い記録を達成しました。
10日、日本レコード協会が発表した6月のゴールドディスク認定結果によると、「BOYNEXTDOOR」の1stフルアルバム「HOME」が累計出荷枚数10万枚を突破し、“ゴールド”認定を受けました。3rdミニアルバムから5thミニアルバム、そして今回の1stフルアルバムに至るまで、韓国で発売されたアルバム4作品連続でゴールドディスク認定を獲得するという成果を収めました。
日本レコード協会は、音盤の出荷枚数を基準に、ゴールド(10万枚)、プラチナ(25万枚)、ダブルプラチナ(50万枚)、トリプルプラチナ(75万枚)、ミリオン(100万枚)など、段階別の認定を付与しています。
新作は日本の主要音楽チャートでも好成績を収めました。オリコン週間アルバムランキングと週間合算アルバムランキングで同時に1位を獲得したのに続き、ビルボード・ジャパン「トップ・アルバム・セールス」と「ホット・アルバム」でも1位を記録しました。オリコン6月の月間アルバムチャートでは2位にランクインし、同期間に活動したK-POPアーティストの中で最も高い順位と販売量を記録しました。
海外市場での上昇気流はアメリカでも続きました。「HOME」はビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に16位でランクインし、自身の最高記録を更新しました。これは前作「The Action」が記録した40位から大幅に順位を伸ばした結果です。韓国国内では、HANTEOチャートの集計基準で、発売初週に104万枚を超える売上を記録し、ミリオンセラーの仲間入りを果たしました。
「HOME」は、6人のメンバーがデビュー準備をしていた時期から活動を通じて感じ取ってきた経験や感情を音楽で表現したアルバムです。全メンバーが作詞・作曲の過程に参加し、チームならではの個性とストーリーをより真摯に盛り込みました。
WOW!Korea提供
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