
『熱血バスケットボール団2』が、初回放送からNetflixトップ10にランクインし、好調なスタートを切りました。
韓国で5日に初放送されたSBSのバラエティ番組『熱血バスケットボール団2』は、グローバルOTTプラットフォームNetflixの「きょうの韓国TOP 10シリーズ」チャートに堂々とランクインしました。わずか1回の放送で、地上波放送の熱気をOTTへそのままつなぎ、今夏のスポーツバラエティに新たなヒット旋風を巻き起こすことを予感させました。
『熱血バスケットボール団2』は、初回からKBLの伝説的ガード、チョン・テプンコーチと、今シーズン新たに合流したキム・テスルコーチによるサプライズの1対1対決を実現させ、コート上の緊張感を最高潮に高めました。現役時代と遜色ない華麗なクロスオーバードリブルと予測不能なステップを披露したチョン・テプンコーチは、その実力を証明し勝利を収めました。敗れたものの、“コンピュータガード”という異名にふさわしく、相変わらずウィットに富んだ老練なプレーを見せたキム・テスルコーチの底力も光り、バラエティ番組以上の深い没入感をもたらしました。
レジェンドたちのリターンマッチに引けを取らないほど、新たに合流した新人メンバー3人の活躍も目覚ましいものでした。続く3対3のマッチでは、ジュリアン・カンが圧倒的なフィジカルを武器にした“人間絶壁”の存在感でゴール下を完璧に守り抜き、感嘆の声を集めました。番狂わせの主役はグループ「EXO」のCHANYEOLでした。CHANYEOLは鋭いシュート感覚でシュートを次々と成功させ、独力で3ゴールを決め、これを見たチームの指揮官、ソ・ジャンフン監督から「シュート感覚のある選手」と絶賛されました。さらに、コートの隅々まで駆け回り、チームの活力源としての役割を十二分に果たしたチョ・ジンセも加わり、確かな戦力補強となりました。
これにより、“ライジングイーグルス”は、既存の主力メンバーである「SHINee」のミンホ、ソン・テジン、ムン・スイン、キム・テクらに加え、強力な新戦力と共に、今シーズンの最終目標である“全国制覇”へまた一歩近づきました。
放送直後、オンラインコミュニティやSNSでの反応も熱いものでした。視聴者からは「初回からチョン・テプンとキム・テスルの1対1が見られるとは思いもしなかった」「ジュリアン・カンの高さに加え、CHANYEOLのシュートまで加われば、ラインナップが以前よりずっと心強い」「単なるバラエティ番組ではなく、コート上の真摯な汗が感じられるドキュメンタリーのようだ」など、惜しみない称賛が寄せられました。
番組制作陣は「初回放送からNetflixのTOP 10入りを果たすなど、熱い声援を送ってくださった視聴者の皆様に感謝申し上げます」とし、「全国のアマチュア最強チームを相手に繰り広げられる“ライジングイーグルス”の熱い挑戦と、胸が躍る名勝負が本格的に始まりますので、ぜひご期待いただきたいです」と伝えました。
わずか1回の放送で視聴率と話題性を同時に獲得し、大人気スポーツバラエティ番組の復活を告げた『熱血バスケットボール団2』は、毎週日曜日午後11時5分に放送されます。
WOW!Korea提供
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