ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」のヨンジュンが、ソロ新曲「Ice Cream」の異色プロモーションを展開し、注目を集めている。
ヨンジュンは3日から5日までの3日間、ソウル・ソンスドン(聖水洞)一帯で、2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のリリースを記念したオフラインゲリラプロモーションを展開した。
今回のイベントは、パステルトーンのアイスクリームトラックを中心に、市民が自ら体を動かして楽しめる体験型イベントとして構成された。現場に大勢集まったファンは、画面から落ちてくるアイスクリームを受け取るインタラクティブゲームや映像チャレンジに参加し、特別な思い出を作った。
わずか3日間で約1350人の訪問者が現場を訪れる中、オンライン上での話題性も急速に高まった。イベント期間中、グローバルSNSプラットフォームでは、1分に1件ほど関連チャレンジ映像が投稿される高い参加率を記録した。
これにより、新曲「Ice Cream」チャレンジ音源はInstagramの人気上昇オーディオチャートで14位まで急上昇し、プロモーション直後のユーザー生成コンテンツ(UGC)の制作量は前週比約117%増加した。グローバルショートフォームプラットフォームTikTokでも同期間にUGCが19%増加するなど、オン・オフラインの境界を越えた圧倒的な波及力を証明した。

プロモーション最終日の5日には、ヨンジュンが予告なしに現場に登場し、ファンに忘れられない思い出を届けた。この日ヨンジュンは、新曲「Ice Cream」のポイントダンスを直接ライブパフォーマンスで披露し、熱い反応に応えた。
当日の現場の熱気を収めた直撮り映像は、現在オンラインコミュニティやSNSを通じて急速に拡散されている。「カムバックステージが今から楽しみ」、「ステージ上だけでなく、飾らないナチュラルな姿も格別だ」などの反応も相次いでいる。
デジタルプロモーションへの反応も熱い。ヨンジュンが立ち上げた音源トラックDIYマイクロサイト「Ice Cream Generator」には、現在までに累計8万人以上のグローバルユーザーが訪問した。
ユーザーが画面上の6種類のアイスクリームからひとつを選び、さまざまなトッピングオブジェクトを加えるたびに、トラックのサウンドが段階的に豊かにビルドアップされるシステムだ。斬新だという好評が相次いだこのプロモーションは、10日午後1時まで参加できる。
独創的なプロモーションで成功裏に準備を終えたヨンジュンは、7月10日午後1時に2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」でカムバックする。
アルバムには、同名のタイトル曲「Ice Cream」をはじめ、「Vanilla」、「Baby Wassup?」、「No More Disco」、「Fxxking Star」、「Long Way Long Ride」の全6曲が収録されている。










