ユチョン、“4億ウォン税金滞納・元所属事務所訴訟問題解決”で…日本メディア地上波にも復帰始動



ヒロポン使用の疑いで物議を醸した歌手で俳優のユチョンが、元所属事務所との法廷紛争を締めくくり、同時に4億ウォン(約4,000万円)に達する税金滞納分を、年内に完納する予定だ。

6日(本日)、日本メディアによると、ユチョンの日本所属事務所は最近、公式立場を出して「それまで、韓国国内で長く続いていた、さまざまな訴訟が無事にすべて終結した」とし、「元所属事務所との間の法的争いがひと段落したことをお知らせする」と明らかにした。

先立ってユチョンは、元所属事務所から専属契約の違反行為を理由に、5億ウォン(約5,000万円)相当の損害賠償請求訴訟に遭い、浮き沈みを経験した。

同時に、高額滞納問題も解消する。彼は2023年、韓国国税庁が名簿を公開した高額・常習滞納者名簿に名を連ねた。当時、滞納額は約4億ウォン(約4,400万円)規模だ。

日本の所属事務所側は、国税問題と関連し、「すでに韓国国税庁に分納計画書を提出しており、当局との合意によって現在まで誠実に納付義務を履行している」とし、「年内に全額納税が完了する予定」と伝えた。

このため、ユチョン側はTGLAB株式会社を中心に、新しいシステムを構築して、日本公式ファンクラブ「YUNIVERSE」と連携し、現地マネジメントを続けていく計画である。

彼は、所属事務所を通じて直接心境を伝えた。「長い期間、韓国での裁判と税金問題で、多くの心配とご迷惑をおかけした点を深くお詫びする」とし、「過去の過ちを振り返り、反省しながら、また与えられた時間を大切に、生きていこうと努力している」と謝罪した。

引き続き、ファンたちに向けて「暗いトンネルを抜け出すまで、信じて待っていてくれたことに感謝する」とし、「今後向き合う困難も、支持してくださる方々に対する感謝を胸に、乗り越えていく」と付け加えた。

韓国国内での多くの論争以降、日本に活動拠点を移したユチョンは最近、TOKYO MXのバラエティー番組「70号室の住人」に出演するなど、日本で芸能活動を続けている。

 

WOW!Korea提供

2026.07.06