【公式】ユ・アイン、チャン・ジェヒョン監督新作「ヴァンピル(VAMPIR)」で復帰か…配給会社側「確定はしていない」

ユ・アインの「ヴァンピル(VAMPIR)」(仮題)への出演説が再び浮上した。

映画「ヴァンピル(VAMPIR)」の配給会社NEWは3日、俳優ユ・アインのキャスティングに関して「確定はしていない」と発表した。

「ヴァンピル(VAMPIR)」はチャン・ジェヒョン監督の新作で、ヴァンパイアを題材に韓国型オリジナルストーリーを融合させた作品として知られている。

なおユ・アインは、2020年9月から2022年3月まで合計181回にわたりプロポフォールなどの常習投薬をし、2021年5月から2022年8月まで他人名義で44回の睡眠薬を不正処方された疑いで裁判にかけられた。

捜査過程では証拠隠滅教唆や米国での大麻喫煙強要の疑いも追加されたが、裁判所は証拠隠滅教唆の疑いについて証拠不足を理由に無罪と判断した。

第一審はユ・アインに懲役1年、罰金200万ウォン(約20万8千円)、追徴金154万ウォン(約15万9千円)を言い渡し、法廷拘束した。その後、第二審は懲役刑の執行猶予を言い渡し、検察は上告したが、大法院は昨年7月に懲役1年、執行猶予2年、罰金200万ウォンを確定させた。

 

WOW!Korea提供

2026.07.04