
グループ「SUPER JUNIOR」のドンヘが、香港コンサート中に腰痛のためステージを十分にこなせなかったことについて、謝罪の意を伝えました。
29日、ドンヘは自身のInstagramに広東語で書かれた直筆の手紙を掲載しました。彼は手紙の中で「まず、皆さんにお詫び申し上げたい」とし、「公演の冒頭で、皆さんに必ず楽しく幸せな時間をプレゼントすると約束したのに、その約束を守れず本当に申し訳ない」と謝罪しました。
続いて「今回のアルバムとコンサートは、僕にとっても本当に多くの情熱を注いだ作品だった」とし、「公演を通じて、これまで寄せてくださった愛に少しでもお返ししたかったが、体調のせいで期待に応えられない姿を見せてしまった」と伝えました。その上で「皆さんは『大丈夫』と言ってくださるが、けがをしたのは結局、自分の体をきちんとケアできなかった僕の責任だと思う」とし、「とても悔しくて、心が痛む」と心境を明かしました。
また、「韓国に戻ったらすぐに治療を受け、回復に全力を尽くす」とし、「次回は必ず最高のコンディションで皆さんにお会いしに行く。改めて申し訳ない」と重ねて謝罪しました。
これに先立ち、現地メディアによると、ドンヘは28日、香港で開催されたソロコンサート「ALIVE」の公演中に、突然の腰痛を訴えました。その後、ドンヘはスタッフの支えを受けてステージ下でしばらく安静にし、その間、公演は一時中断されました。公開された現場の映像には、ドンヘがステージ上で痛みに耐えきれず倒れる様子が映っており、ファンの心配を招きました。
一方、ドンヘは、2005年にグループ「SUPER JUNIOR」としてデビューし、数多くのヒット曲を発表。韓国国内はもちろん、世界中で大きな人気を博しています。
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