JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen(読み:アオエン)が、7月22日(水)の3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースに先駆け、収録曲4曲のTrack Samplerを公開した。これにより、楽曲の一部が明らかとなったとともに、KATSEYEの「Touch」を共同プロデュースしたTaka Perry氏をはじめとした制作陣の参加が明かされ、aoenがどんな新しい色をみせるのか期待が高まる。
aoen 3rd Single 'ハジマリCOLOR' Track Sampler
3rd Single「ハジマリCOLOR」は、自分だけの色をみつける旅の始まりを描いた作品。プリズムが光を反射させて色を変えるように、未完成な自分が多様な個性と衝突しあうことで自分だけの個性を覚醒させていく様子を「ハジマリCOLOR」「BOoM×2 DROP」「Youth」「アスファルトに滲む虹」の4曲を通じて表現する見込みだ。
公開された動画では、オールホワイトのトレーニングセットアップに身を包んだ7人が、街中やボーリング場を駆け抜けていく。自由なエネルギーを纏った7人の姿は、まさに“青春の記憶を思い出す”と幅広い世代から注目を集める、「青春リマインダー」としてのaoenの魅力を象徴している。
3rd Singleの4曲のうち、ファンの間でも大きな注目を集めていたのは、新曲であるタイトル曲「ハジマリCOLOR」と収録曲の「BOoM×2 DROP」だ。タイトル曲である「ハジマリCOLOR」は、まだ何色でもない存在が、出会いを通して初めて自分の色に気づき、やがて7色が混ざり合って一つの強い光を放つまでの、個性の覚醒を描いた楽曲。本楽曲を手掛けたのは、世界的ヒットを記録したKATSEYEの「Touch」を共同プロデュースしたことでも知られ、国内外のトップアーティストを広く手掛ける稀代のプロデューサー・Taka Perry氏。ミニマルなビートから幕を開け、徐々にテンポがあがり高揚感が高まっていくメロディラインに期待が膨らむ。
続く収録曲の「BOoM×2 DROP」は、可愛らしいタイトルを裏切る重低音で始まる。BE:FIRST、Number_i、MAZZELなど数多くのJ-POPシーンの楽曲を手掛ける音楽プロデューサーLOAR氏が手掛けていることが明らかとなった。また3曲目は、アニメ『BEYBLADE X(ベイブレードエックス)』の新シリーズ『BEYBLADE X(ベイブレードエックス)真・未来編』のエンディングテーマとして人気を集めている「Youth」、4曲目には、現在敢行中の47都道府県ツアーのために書き下ろされ、ツアー初日の東京公演でサプライズ披露した至高のバラード「アスファルトに滲む虹」が続いていく。一部だけ公開されたメロディラインのその先で、一体どのようなaoenの色が解き放たれるのか、その全貌に期待が高まる。なお、タイトル曲「ハジマリCOLOR」は7月1日(水) 0:00より一部がTikTokにて音源先行配信開始、7月8日(水) 0:00よりフル音源が先行配信される予定だ。
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、青春を思い起こさせる”青春リマインダー”として幅広い世代からも注目を集めています。3月18日(水)に発売した2nd Single「秒で落ちた」は、2026年4月度ゴールドディスクにおいて、ゴールド認定を獲得。Spotifyの月間リスナーの最高値は、2nd Single「秒で落ちた」で、Debut Singleと比較して約2倍に跳ね上がり、一度聴いたら耳に残る楽曲でヒットを記録した。また、リスナー増加に伴い、2nd Singleの活動期間(予約開始日〜発売後1カ月までの期間で測定)のSNSフォロワー増加率も前作(Digital Single)比で約2倍に急増するなど、怒涛の快進撃をみせている。3rd Single「ハジマリCOLOR」をきっかけに、さらに幅広い層にaoenの魅力を届けるための施策も実施。夏を元気に過ごすための運動プロジェクト 「夏のハジマリ!aoenが応援するんだCOLOR」の実施をはじめ、彼らの多様な一面を見せるユニークな仕掛けも用意されている。そんな彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな“青”を日本全国へ届けていく初の47都道府県ツアーが現在開催中。アーティストとしてさらなる進化を遂げようとしている彼らのハジマリから目が離せない。
(2ページに続く)









