
グループ「SHINee」のテミンが、イギリスの大規模音楽フェスティバルを熱狂の渦に巻き込み、“グローバルソロアーティスト”としての確固たる存在感を改めて証明しました。
29日、所属事務所GALAXY Corporation側は、テミンが28日午後3時30分(現地時間)、イギリス・ロンドンのハイド・パークで開催された音楽フェスティバル「BSTハイド・パーク(British Summer Time Hyde Park)」のメインステージである「グレート・オーク・ステージ(Great Oak Stage)」で単独公演を行ったと伝えました。
ことしで11回目を迎える「BSTハイド・パーク」は、ロンドンを象徴する野外音楽フェスティバルです。テミンは「Maroon 5」、「ATEEZ」、ガース・ブルックス、「Mumford & Sons」など、世界トップクラスのアーティストたちと共に、フェスティバルのメインステージを彩りました。
約40分間にわたって繰り広げられたこの日のステージで、テミンは最近発表した英語シングル「PERMISSION」をはじめ、「Sexy In The Air」、「WANT」、「Criminal」、「MOVE」、「Guilty」、「Advice」、「IDEA」、「Let Me Be The One」、「1004」など、計10曲を披露しました。テミンならではの独創的な音楽世界と、息つく暇もないほど勢いあふれるパフォーマンスは、現地の観客から爆発的な歓声と胸が熱くなるような感動を引き出しました。
テミンの「BSTハイド・パーク」への出演は、4月のアメリカで開催された「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に続く、英米圏の大型フェスティバルへの連続出演という点で注目を集めています。今月発表された「SHINee」の6thミニアルバム「Atmos」のプロモーション活動に加え、3月の「Long Way Home」、5月の「PERMISSION」など、着実に英語シングルをリリースし続けてきたテミンの“グローバルな実力派”というイメージを確固たるものにするきっかけとなりました。
GALAXY Corporationの関係者は、「アメリカのコーチェラに続き、イギリスを象徴する野外ステージであるハイド・パークで現地のファンと深く交流できたことは意義深かった」とし、「ジャンルの境界を越えて独自の芸術性を広げていくテミンのグローバルな活躍は、今後も続いていきます」と述べました。


WOW!Korea提供
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