<トレンドブログ>イム・ジヨン&ホ・ナムジュン「素晴らしき新世界」名セリフ特集公開…チャ・セゲロス再燃?「また一気見したくなる」

放送終了から約1週間が過ぎても、「素晴らしき新世界」の余韻はまだまだ冷めそうにありません。

韓国最高峰のエンターテインメント賞として知られる百想芸術大賞の公式Instagramが、「素晴らしき新世界」の名セリフを振り返る投稿を公開し、多くのファンを喜ばせています。

百想芸術大賞は、韓国ドラマや映画、配信作品などを対象とする総合芸術賞で、「韓国のゴールデングローブ賞」とも呼ばれる権威あるアワードです。俳優たちの間でも「最も受賞したい賞」の一つとして知られています。

そんな百想芸術大賞の公式アカウントが今回投稿したのは、「セリフのおかげで再び一気見ボタンを押しました」というコメントとともに公開した、「素晴らしき新世界」の名セリフ特集でした。

投稿では、ホ・ナムジュン演じるチャ・セゲとイム・ジヨン演じるシン・ソリの名場面とともに、「君は初めてできた僕の味方だ」「人生を耐える方法は、良い記憶を集めておくこと」「暗い夜でも隣に誰かがいてくれたら耐えられる」「一緒に雨を受け止めてくれる人が一人いるだけでも、人は生きていける」など、作品を彩った名セリフの数々を紹介しています。

さらに公式は、「チャ・セゲはどうしてこんなにも一途で、シン・ソリはどうしてこんなにも切ないのでしょう。ドラマを見終えて時間がたった今でも、名セリフを聞くだけでシーンが頭の中に自動再生されます」と作品への愛情を込めて紹介し、「皆さんにとって忘れられない一言は何ですか?」とファンに問いかけました。

コメント欄には、「また最初から見返したくなった」「まだチャ・セゲロスです」「名セリフを見るだけで涙が出る」「百想公式が取り上げてくれて本当にうれしい」「今年一番好きなドラマ」などの声が相次ぎ、放送終了後も作品への熱い思いが続いていることをうかがわせています。

「素晴らしき新世界」は、「俺様系」財閥チャ・セゲと、朝鮮時代の悪女の魂が宿った無名女優シン・ソリが織り成すファンタジーロマンス。Netflixでは世界84カ国以上・地域でTOP10入りを果たし、グローバル週間ランキング1位を記録するなど、国内外で大きな話題を呼びました。

今年5月に開催された第62回百想芸術大賞では、本作は放送時期の関係で選考対象には含まれませんでした。それでも、放送終了から間もないタイミングで百想芸術大賞の公式アカウントが名セリフ特集として作品を取り上げたことは、その余韻の大きさと作品が今なお多くの視聴者の心に残り続けていることを物語っているようです。

名セリフを眺めているだけで、チャ・セゲとシン・ソリの表情や、心を揺さぶったあのシーンが次々によみがえってくる――。そんなファンも少なくないのではないでしょうか。

放送は終わっても、「チャ・セゲロス」は、まだしばらく続きそうです。

WOW!Korea提供
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2026.06.28