俳優ソ・イングクとパク・ジヒョンが、グラビアとインタビューを公開した。
ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」の主演俳優ソ・イングクとパク・ジヒョンは、「ELLE」7月号のグラビアとインタビューを通じて抜群の呼吸を見せた。
「セクシー」「クール」「ロマンチックストーリー」をキーワードに行われた今回の撮影で、2人は“今いちばんクールな関係”をコンセプトに多彩な魅力を披露した。
撮影現場でも自然なケミストリーを見せた2人は、インタビューでも作品やキャラクターに対する率直な考えを語った。
まず劇中、冷徹で完璧主義的な上司カン・シウと一緒に働くとしたらどう思うかという質問に対し、パク・ジヒョンは「とても良さそう」とし、「シウは“ユニコーン上司”に近い。仕事を完ぺきにこなし、学ぶ点も多く、自分の仕事さえしっかりすれば衝突が起きる理由がない最高の上司だ」と評価した。
逆にチャ・ジヨンのような後輩を持つとしたらどうかという質問に、ソ・イングクは「優れた人材だ」とし、「効率も良く、能力も高い後輩だ」と答え、それぞれのキャラクターへの愛情を見せた。
ドラマのシノプシスである「恋愛しに出勤します」に関連し、社内恋愛についての考えも明かした。パク・ジヒョンは、俳優という職業では社内恋愛という概念はやや曖昧だが、一般の会社員なら一度は経験してみたいと語った。一方ソ・イングクは「反対」という立場を明確にした。職場では大変で繊細な姿も見せるため、一緒に働くのは問題ないが、恋愛に発展すると気を使う部分が多いと説明した。

劇中、バーンアウトを経験するチャ・ジヨンのように、実際に“仕事疲れ”を感じたときにどう乗り越えるかという質問も続いた。ソ・イングクは「乗り越えようと思ったことはない」とし、「自分に『ぐちぐち言うな。どうせやると決めた仕事だから、責任を負うべきだ』と言う」と明かした。さらに、それは長く働く人なら誰でも自然に経験する過程だと付け加えた。
パク・ジヒョンは最近、“仕事疲れ”についてよく悩むと打ち明けた。演技自体は今も楽しいが、任される役割や責任が大きくなるにつれプレッシャーも増えたという。さらに先輩たちに「これって仕事疲れですか?」とよく尋ねており、単なる成長痛なのか、まだ答えを探している段階だと率直に語った。
撮影現場の雰囲気についても満足感を示した。ソ・イングクは「撮影中ずっと笑いが絶えず、お互いの働き方や価値観が似ていると感じた」とし、「満点に近いケミストリーだった」と述べた。パク・ジヒョンも「価値観が通じる部分が多かった」とし、相手俳優への称賛を惜しまなかった。
最後に“明日を待ち遠しくさせる原動力”については、それぞれ異なる答えを出した。ソ・イングクは、一日をきちんと終えたという満足感を挙げ、「『今日もよくやった』と思えるときが一番誇らしい」と語った。パク・ジヒョンは「夢」を最大の原動力に挙げ、「仕事の目標でも個人的な願いでも、口にして考えれば結局は叶うと信じている。望む未来に向かうために明日を待ちたくなる」と伝えた。
一方、「残念ながら明日も出勤です!」のケミストリーを事前に確認できるYouTubeコンテンツや、ソ・イングク、パク・ジヒョンのインタビューおよびカップルグラビアは、「ELLE」7月号および「ELLE」ウェブサイトで確認できる。
作品内のロマンスだけでなく、現実でも自然につながるふたりのコンビが、ドラマへの期待をさらに高めている。











