「ミドー」は18日、ソウル市クァンジン(広津)区のウォーカーヒル・エストンハウスで、「オーシャンスター 200」の新製品ローンチイベントを開催したと22日に明らかにした。俳優イ・ジョンソクがミドーのアジアアンバサダーとして初めて参加し、「オーシャンスター 200」の発売を記念した。
「オーシャンスター 200」は、200m防水、逆回転防止ベゼル、スクリューダウンクラウン、ニバクロン製ヒゲゼンマイを採用した。立体的なグレインテクスチャーダイヤル、スーパールミノバ、オレンジカラーのアクセントによって、見やすさを向上させている。



イベントはアートディレクターのチョン・ヒョクジンによるパフォーマンスで幕を開けた。「ミドー」のCEOであるフランツ・リンダーがステージに登場し、「オーシャンスター 200」の発売を祝った。イ・ジョンソクはイベントの感想を語るとともに、フランツ・リンダーCEOとシャンパンで乾杯を行った。
会場の外部はオレンジ色の照明や大型の「ミドー」ロゴ、オレンジバーライト、オブジェなどで飾られた。「オーシャンスター 200」のダイヤルをモチーフにした入口を通り、製品を体験できるよう構成された。また、「オーシャンスター」の歴史や広告ビジュアル、イ・ジョンソクと「オーシャンスター 200」の広告ビジュアルも公開された。
イ・ジョンソクは「『ミドー』のアジアアンバサダーとして公式にごあいさつする初めてのイベントに参加できて光栄です。『ミドー』のブランド世界観と『オーシャンスター 200』コレクションを紹介することができてうれしかったです。アジア各国から集まったゲストの皆さんと特別な瞬間を分かち合うことができ、意義深い時間となりました」と語った。
「ミドー」は1918年にジョージ・シャレンによって設立された。ブランド名はスペイン語の「yo mido」に由来する。「ミドー」は精密性、信頼性、時代を超越したデザインを融合した時計を展開している。














