
グループ「AFTERSCHOOL」出身の俳優ナナの自宅に侵入した30代男性A氏が、1審で懲役7年を言い渡された。
9日、義政府(ウィジョンブ)地方裁判所南陽(ナムヤン)州支部刑事第1部は、強盗傷害容疑で拘束起訴されたA氏に、懲役7年を言い渡した。A氏の罪名は、強盗致傷に変更された。
同日、裁判所は、「被告人が、平穏であるべき夜間に凶器を持って住宅に侵入した深刻性を考慮すれば、相応の処罰が必要だ」と述べた。
それと共に、「被害者が精神的・肉体的な苦痛を訴え、処罰を求めている点、被告人の犯行が未遂にとどまり、所持していた凶器が傷害を与える用途ではなかったとみられる点などを考慮し、量刑を決定した」と付け加えた。
また、A氏が主張した、凶器にある指紋や、被害者の4000万ウォン(約400万円)での合意・懐柔、住民登録証の確認などは認められず、ナナ母娘の行動も正当防衛とみなされた。
これに先立ち、昨年11月、ナナは凶器を持って自宅に侵入したA氏を取り押さえた。A氏は、ナナに制圧され傷を負った。
その後、A氏はナナを殺人未遂の疑いで告訴したが、警察は「嫌疑なし」の結論をくだした。A氏は、ナナを証人として要請するなど、絶えず開き直る態度をみせた。
検察は、A氏に対する結審公判で、懲役10年を求刑し、A氏は追加の証拠を提出して反論したことがある。
WOW!Korea提供







