「イベントレポ」BOYNEXTDOOR 初のフルアルバム 1st Studio Album 『HOME』でカムバック! 発売記念ショーケースは160の国と地域のファンが視聴! カムバック初日に韓国Melon「TOP100」上位圏、16の国と地域のiTunes「トップアルバム」にランクイン

(P)&(C) KOZ Entertainment.


BOYNEXTDOORのカムバックを、世界160の国と地域のファンが見守った。

BOYNEXTDOOR(SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESN、LEEHAN、WOONHAK)は6月8日、1st Studio Album 『HOME』の発売記念ショーケース「BOYNEXTDOOR 1st Studio Album [HOME] COMEBACK SHOWCASE」を開催した。

イベントの模様はHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルおよびグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseで生中継され、Weverse基準で韓国、アメリカ、日本、中国、インドネシアなど160の国と地域のファンが視聴した。

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BOYNEXTDOORは、新作タイトル曲「VIRAL」のステージを初披露し、大きな反響を呼んだ。デビュー以来一貫してハンドマイクでパフォーマンスを行ってきた彼らは、群舞をより効果的に見せるため、今回はヘッドセットマイクを着用。まるで水を得た魚のように完成度の高いパフォーマンスを繰り広げた。息の合った緻密な振付と起承転結のはっきりした楽曲展開が爽快感を与え、激しい動きの中でも揺るがない歌唱力で、視覚と聴覚の両方を楽しませた。

 

収録曲のステージでは、楽曲ごとに異なる感情表現を見せ、その幅広い表現力を証明した。「ddok ddok ddok」では切れ味鋭いラップで強烈なカリスマ性を発揮し、「06070」では感性豊かな魅力を披露。「ADIOS!」では明るくエネルギッシュなパフォーマンスで会場を盛り上げた。さらに、各収録曲の紹介時にはアカペラで一部を歌唱し、ファンから大きな歓声を受けた。

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自ら楽曲制作に携わるグループらしい一面も光った。BOYNEXTDOORは今回初めて、グループ名をアルバムのクレジットに載せた。メンバーたちは「最もプライベートな空間である“HOME”で、心の奥深くにしまっていた本音を打ち明けた」と語り始め、「ONEDOOR(ファンダム名)も、このようなクレジットを見たかったと思う。これまで作業してきたメンバーたちがたくさん助けてくれたおかげで、伝えたかった話を音楽にできて誇らしかった。たくさん話し合う中で、僕たち自身もより近い存在になった」と振り返った。また、制作秘話に加え、トレーラーやコンセプトフォト、フィルム撮影の裏話も披露し、楽しい時間を届けた。

 

BOYNEXTDOORは「フルアルバムとともに久しぶりに戻ってきたが、ONEDOORの皆さんの熱い反応を見ていると、良い作品を作れたと感じる。ステージを観ていただければ分かるように、僕たちは全員並々ならぬ覚悟で戻ってきた。10年後、20年後にもこの瞬間が輝かしい記憶として残るよう、今回の活動にも全力を尽くしたい。BOYNEXTDOORの青春を詰め込んだこのアルバムを、皆さんと一緒に楽しみたい」と真心のこもった感想を伝えた。

 

公演終了後にはアンコールを求める声が相次ぎ、メンバーたちは再びステージに登場。「ddok ddok ddok」「I Feel Good」「Earth, Wind & Fire」「ADIOS!」を熱唱し、ファンの声援に応えた。

また1st Studio Album 『HOME』は、初日からチャート上位を席巻している。

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9日に発表されたHANTEOチャートによると、発売初日に59万1,900枚を売り上げ、8日付デイリーアルバムチャートで1位を獲得。これにより、1st EP『WHY..』から5th EP『The Action』、そして今回の1st Studio Album 『HOME』まで、6作品連続で発売初日に同チャート1位を記録。さらにタイトル曲「VIRAL」は、9日0時時点のMelon「TOP100」で5位、「ADIOS!」(14位)、「Knock Knock Knock」(15位)、「Upside Down」(17位)、「記憶していて」(20位)、「DIVE」(21位)、「06070」(23位)、「I Wonder」(30位)など、新譜に収録された全楽曲がチャート上位圏にランクインした。

 

さらにグローバル市場でも好成績を収めている。『HOME』は9日午前10時時点で、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、ブラジル、日本など計16の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートにランクイン。香港、台湾、タイ、インドネシアでは1位を獲得。タイトル曲「VIRAL」も12の国と地域のiTunes「トップソング」チャートに入り、コロンビア、インドネシア、モンゴル、ペルーでは首位を記録。

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また、YouTubeの「急上昇ミュージック」ランキング(8日午前9時時点)では、韓国で3位を獲得したほか、台湾(14位)、日本(17位)、シンガポール(18位)、ニュージーランド(23位)、香港(30位)など各地域でも上位にランクインし、高い人気を証明した。

 

今後BOYNEXTDOORは、11日のMnet『M COUNTDOWN』、12日のKBS2『ミュージックバンク』、13日のMBC『ショー!音楽中心』、14日のSBS『人気歌謡』に出演し、新曲のステージを披露する予定だ。

<セットリスト>

「BOYNEXTDOOR 1st Studio Album [HOME] COMEBACK SHOWCASE」SETLIST

  1. ddok ddok ddok
  2. VIRAL
  3. 06070
  4. ADIOS!

 

ENCORE 01. ddok ddok ddok

ENCORE 02. I Feel Good

ENCORE 03. Earth, Wind & Fire

ENCORE 04. ADIOS!

 

 

<リリース情報>

BOYNEXTDOOR

6月8日 1st Studio Album『HOME』発売

http://bnd-home.com/

(2ページに続く)

2026.06.09