「個別インタビュー」俳優イ・ジフン&「VICTON」出身ハン・スンウ、初共演イベントへ「今まで見せたことのないケミを感じてほしい」

2026年6月13日(土)、東京・神田明神ホールでスペシャルイベントを開催する俳優イ・ジフンと、「VICTON」出身で「X1」でも活動したハン・スンウ。

それぞれのソロ公演に加え、2人が共演するスペシャルステージ「LEE JI HOON×HAN SEUNG WOO “KICK&SOUL”」も予定されており、多くのファンの期待を集めている。

今回、公演を前にメールインタビューを実施。お互いへの思いや今回のステージの見どころ、日本での思い出、そしてファンへのメッセージまでたっぷりと語ってもらった。

 

ーーまず今回は1人ずつの公演があって、お二人でのファンミーティングという構成になっていますが、ご自身が思う自分の公演とお二人での公演の魅力ポイントをそれぞれ教えてください。

イ・ジフン:僕にとって単独ファンミーティングは今回が初めてなので、正直どんな方向に話が飛んでいくか自分でも分かりません(笑)。そこも僕のファンミーティングの魅力なんじゃないかなと思っています。今、日本語の勉強もしていますし、日本の曲も一生懸命練習しています。きっとたくさん失敗すると思いますが、上手くやることよりも、皆さんと心を込めてコミュニケーションをすること、そして一生懸命準備してきた姿を見ていただくことが僕の魅力だと思っています。

ハン・スンウ: 僕の公演の魅力は、やはり僕の音楽を聴いていただけることだと思います。
そして一緒に行う公演では、これまでお見せしたことのないジフン兄さんとのケミ(ケミストリー/化学反応)を目の前で感じていただけると思いますし、お互いが思うお互いの姿についてのTMI(Too Much Information/どうでもいいような細かい情報)もたくさん聞いていただけると思います。

ーーお互いの「アーティストとしての魅力」や「素敵だな」と思う部分を教えてください。

イ・ジフン:スンウとはサッカーのバラエティ番組で出会い、同じチームで約1年間一緒に過ごしました。一緒に過ごしながら感じたのは、本当に可愛らしくて、歌っている時はとてもかっこいいということです。そして、礼儀正しくて愛らしい弟のような存在だと思っています。

ハン・スンウ: 僕は演技の勉強をしているのですが、その中でジフン兄さんからたくさんのアドバイスをいただきました。『シュート!~レジェンドたちの挑戦4』ではサッカーを通じて出会いましたが、俳優という本業に対する考え方や価値観を知った時、本当に芯が強くて誠実な人なんだなと感じました。

ーー今回の公演に向けて、個人的に特に力を入れて準備していることは何ですか?

イ・ジフン:「歌」です……^^

ハン・スンウ:ファンミーティングは、何よりもコミュニケーションが大切だと思っています。
ファンの皆さんともっと近い距離で一緒に楽しみたいので、面白いコーナーをたくさん準備しています。

ーー日本に滞在する際、お二人が「これだけは絶対に欠かせない!」というお気に入りの食べ物やルーティンはありますか?

イ・ジフン:僕は絶対に牛カツを食べなければなりません!
食べるまで韓国には帰りません(笑)。それから日本に来るたびに、朝起きたら必ずホテルのジムで運動をして、その後30分ほどプールに行きます。いつも雰囲気が良くて、日本語はあまり上手ではなかったんですが、自分から挨拶すると皆さんがとても親切に挨拶を返してくださったのがすごく嬉しいです。そして最終日には原宿に行って洋服を見るのが好きです。特に僕はミハラヤスヒロさんの大ファンなので、必ず見に行きます(笑)。

ハン・スンウ:僕は毎回、焼肉を食べて帰っている気がします。

ーーキャリアも世代も異なるお二人ですが、「ここは驚くほど気が合うな」と感じる共通点はありますか?

イ・ジフン:僕は自分ではかなり外向的な性格だと思っていますが、スンウは少し内向的なタイプだと思います。でも性格が違うからこそ、逆に相性が良いんじゃないかなと思います。僕が持っていないものをスンウがたくさん持っているので、そこが好きです。

ハン・スンウ: 人と接する時の性格や考え方が似ている気がします。飾らないところ、と言えばいいでしょうか。

ーーマルチに活躍を続けるジフンさんを見て、スンウさんが「表現者として学びたい、吸収したい」と思う部分はどこですか?また独自の音楽性を確立し、ソロとしても力強い輝きを放つスンウさんを見て、ジフンさんが「ハン・スンウならではの凄い才能だな」と感じる部分はどこですか?

イ・ジフン:実は韓国でスンウのコンサートを見たことがあります。それまではサッカーをしている時の姿しか見たことがなかったので、ステージ上のスンウを見た時は「すごくセクシーだな」と思いました(笑)。もちろん同僚としてですよ(笑)。

ハン・スンウ:今、演技の勉強をしているのですが、俳優イ・ジフンさんのすべてを学びたいと思っています。

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2026.06.07