
HYBEの音楽フェスティバル「2026 Weverse Con Festival」は、会場付近での集会開催に伴い、一部の動線と入場方法を変更した。
「Weverse Con Festival」側は6日、公式ホームページを通じて「来場者がより安全かつ円滑に会場を利用できるよう、運営計画を調整する」と告知した。
告知によると、当初入場リストバンドの受け取り場所として運営される予定だったticketLINK LIVE ARENAは、今回のイベントでは運営されない。これに伴い、一部の来場者のリストバンド交換場所も変更された。
従来は、ticketLINK LIVE ARENAのリストバンド配布所で入場用リストバンドを受け取った後、会場に入場する方式だったが、グリーンパス、グリーンパス デイ+、グリーンパス ナイト+の利用者は、Weverse PARKのメインゲートでリストバンドを交換する方式に変更された。
コンチケット+の観客は、別途リストバンド交換の手続きなしに、各Weverse Conゲートでチケット確認後、すぐに入場できる。一般コンチケットの観客も、従来通りチケット確認後に入場すればよい。
今回の措置は、会場周辺での集会による混雑を最小限に抑え、観客の動線が外部の人混みと重ならないようにするためのものとみられる。「Weverse Con Festival」側は、現場の案内に従って入場するよう呼びかけた。
「Weverse Con Festival」は6~7日、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEと88芝生広場で開催される。ことしは過去最大規模となる30組のアーティストが出演する。初日となる6日には、「ENHYPEN」、「BOYNEXTDOOR」、「ILLIT」、「PLAYB」、「LUCY」などがステージに立つ予定だ。ことしのトリビュートアーティストには、歌手RAINが選ばれた。
WOW!Korea提供







