「イベントレポ」「SUPER JUNIOR」YESUNG(イェソン)、 3年ぶりとなる⽇本ソロツアー 『LIVE TOUR「咲き誇る時を待つのは」』 全公演完⾛‼

SUPER JUNIOR-YESUNGのLIVE TOUR「咲き誇る時を待つのは」が5⽉30⽇(⼟)の東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN公演を持って全公演⼤盛況で幕を下ろした。

今ツアーは⽇本ソロデビュー10周年となるアニバーサリーイヤーを飾るツアータイトルと同名のアルバム『咲き誇る時を待つのは』を引っ提げ、⼤阪、愛知、東京の3都市で全5公演を開催。

最終公演となる、この⽇の公演は全席SOLDOUTとなっており満員のファンの熱気が開演前から会場全体を包み公演開始が近づくにつれてそのボルテージはどんどんとヒートアップ。

バンドサウンドが響く中、ステージ中央の⽩い扉が静かに開き中からYESUNGが登場すると、会場中から割れんばかりの⼤きな拍⼿と歓声が沸き起こった。

オープニングセクションで『4 Seasons』からスタートし、しっとりとしたスローな楽曲を3曲披露したYESUNGは、最初のMCで会場を埋め尽くしたファンへ向けて「最終公演のこの会場で皆さんとお会いできて嬉しいです」「ファンの皆さんと⼀緒だったからこそ、ここまで来ることができたと思います」とツアーが終わることへの名残惜しさと感謝の思いを⽇本語でコメントした。

⽇本楽曲はもちろんのこと、韓国楽曲も織り交ながら様々なジャンルの楽曲を披露し会場全体を盛り上げていくYESUNG。

中盤では、⾐装をチェンジしサングラスを付けて登場し、ガラッと雰囲気を変えて、ロックやアップテンポの楽曲をステージ全体を動き回りながら歌い上げた。

「今しかないという思いで気楽に楽しんでほしい」とファンに語りかけていた通り、ステージ上のYESUNGが会場を⾒渡しながら、ファンとコミュニーケーションも取りながら⼼から楽しんでいるような表情は印象的だった。

クライマックスでは会場のファンと共に記念撮影も⾏い、アルバムのタイトル曲でもある『咲き誇る時を待つのは』などを披露しこの⽇⼀番の⼤歓声の中、ツアーは終了。

最後まで惜しむように会場のファンを⾒つめ続けたYESUNGは、⽇本での再会を約束して何度も「ありがとう」と⼝にしながらステージを降りた。

5⽉27⽇(⽔)にリリースされたアルバムは⽇本では2枚⽬、約7年ぶりのフルアルバムとなる。

今作はYESUNG本⼈が全曲の作詞に携わっており、“四季”をテーマにファンへの想いをストレートな⾔葉で表現した多彩なジャンル構成の彩り溢れるアルバムとなっている。

今回のツアーのコンセプトもアルバム同様に“四季”をテーマにしており、各セクションごとに春夏秋冬を表現したセットリスト構成となっている。

約2時間の公演を通して四季折々の感情の移り変わりをYESUNGのエモーショナルなボーカルと迫⼒のあるバンドサウンドで表現した、物語のような圧巻のステージとなった。
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2026.06.01