
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」20話では、王妃の命令をわざと沈楽清に漏らす玉煙の様子が描かれた。
玉煙(ぎょくえん)は王妃の命令をわざと沈楽清(しんらくせい)に漏らし、行動を起こすよう仕向ける。沈将軍は過去への後悔を抱えつつ、子どもたちの幸せを壊したくないと願っていた。
王妃は太妃に驪歌(りか)を害そうとする者がいると伝え、劉意宜(りゅうぎせん)は急いで彼女の無事を確認する。さらに、劉意宜が驪歌に生け花を教えている場面を太妃に誤解されるが、彼は関係を否定した。
朝廷では、名簿の差し替えを劉意宜の仕業だと疑う一方、劉義康(りゅうぎこう)は新しい名簿を支持する。沈楽清は陸遠(りくえん)の部下に脅され、驪歌は霊犀に策を授ける。沈楽清は霊犀を買収しようとするが、驪歌は逆に霊犀が玉煙の指示で動いていると指摘したのだった。
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