コメディアンのヤン・サングク、態度問題を再び謝罪

コメディアンのヤン・サングクが、最近取りざたされている態度問題について再び謝罪した。

ヤン・サングクは24日、JTBC「ニュースルーム」に出演し、最近の問題について見解を述べた。

彼は「番組ではなんとか頑張らなければならないと強く思うため、オーバーに言ったり失言する部分もあった。バラエティー番組的には、実際まだまだ新米だと思っている」と語った。

続いて「学ぶことは学び、直すべき部分は直しながら、いい芸能人になるよう努力する。その境界線をうまくコントロールしながら、もっと成熟したコメディアンになりたい」と付け加えた。

人気についての考えも打ち明けた。ヤン・サングクは過去の「ギャグコンサート」出演当時のことについて、「一時は人気もあったが、その後は10年近くほとんど仕事が無い時期も経験した。そんな時間を耐えながら『人気というのは永遠ではないんだな』とか『仕事がない時間も結局通り過ぎていくんだな』と感じた」と振り返った。

また「田舎からソウルに上京する時は『ギャグコンサート』に出演することが本当に大きな夢だった。実際に夢をかなえたら、むしろ不幸になってしまった」と正直な気持ちを語った。

「その後、辛い時期を過ごしながら、うまくいかなくてもいつかは国民MCになろうという気持ちで頑張ってきた。その目標に向かってずっと走り続けているような感じ」と話した。

先日、ウェブバラエティー「ピンゲコ」に出演したヤン・サングクが「慶尚道では彼女を家に送らない。くせになる。面倒だ」と発言したことが問題になった。

また番組中にユ・ジェソクに「ユ・ジェソクさん、もう一度言ったら怒りますよ」と言ったシーンが公開され、一部の視聴者から「失礼だ」と指摘された。

その後、彼は「クイズバラエティー~屋根部屋の問題児たち」に出演し、「不快に感じた方がいらしたらお詫びする」と謝罪している。

 

WOW!Korea提供

2026.05.26