
韓国ボーイズグループ「TREASURE」が新ミニアルバム「NEW WAV」のトラックリストを公開し、カムバックへの期待を高めた。メンバーの積極的な関与とヒップホップを基盤とした強烈な音楽カラーが予告され、グローバルファンの関心も高まっている。
YGエンターテインメントは25日、公式SNSを通じて「TREASURE - 4th MINI ALBUM [NEW WAV] TRACKLIST POSTER」を公開した。
今回のアルバムには、タイトル曲「IF I」をはじめ、「ZOOM ZOOM」、「NALLY-NA」、「DANGER」の計4曲が収録されている。
タイトル曲は1曲目トラック「IF I」だ。まだ曲の詳細は公開されていないが、所属事務所は「可能性と潜在力を証明し、さらに高みへ進もうとする自信と野望を込めた曲」と紹介した。
公開されたクレジットにはメンバーの積極的な参加が目立つ。全曲がヒップホップジャンルで構成されていることから、ラッパーラインのチェ・ヒョンソク、ヨシ、ハルトが作詞作業全般に参加した。特に「NALLY-NA」など複数の楽曲のクレジットに名前を載せ、グループの音楽カラーを自分たちで作り上げた。
メンバーのジュンギュも収録曲「ZOOM ZOOM」の制作に参加した。これまでも着実にプロデュース力を見せてきており、今回のアルバムでも音楽的な成長を続ける見通しだ。
プロデューサー陣も華やかだ。「TREASURE」と何度もタッグを組んできたDEE.P、P.K、カン・ウクジンらが再び力を合わせた。さらに海外の作曲家たちも加わり、完成度を高めた。
一緒に公開されたポスターは、圧倒的な存在感と洗練された構図で視線を奪った。これまで公開されたビジュアルコンテンツではカリスマ性を強調したのに対し、今回はより自由でダイナミックなエネルギーが表現されている。 新アルバムで披露される音楽的変化とパフォーマンスへの期待も高まっている。
「TREASURE」はカムバック後、ファンコンサートツアーもスタートする。6月19日~21日にはソウルのコリョ(高麗)大学ファジョン体育館で「TREASURE THE STAGE 2026 IN SEOUL」を開催する。 その後、韓国と日本の8都市で計20回にわたりファンコンサートを続ける予定だ。
WOW!Korea提供






