
チェ・クァンイルが「群体」で強烈な存在感を発揮した。
21日に公開されたヨン・サンホ監督の新作「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物内に閉じ込められた生存者たちが、予測不能な形態に進化する感染者と対峙する映画だ。
チェ・クァンイルが演じた行政安全相は、大規模感染事態のなか政府対応を統括する重要人物だ。制御不能な混乱と急変する状況のなか、重大な決断を迫られる人物として作品に現実的な緊張感を加えている。
チェ・クァンイルは独特の重厚な存在感と緻密な演技でキャラクターの説得力を高め、観客に深い没入感をもたらす。
「群体」は現在、韓国の各劇場で絶賛公開中だ。
WOW!Korea提供






