3月18日に1st Mini Album『Boys Be Ambitious』で韓国正式デビューを果たしたAmbiOにとって、本公演は日本での本格的なショーケースライブ。昼夜2公演で実施され、多くのファンとメディア関係者が会場に詰めかけた。
ライブはデビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、メンバーのエネルギッシュなパフォーマンスと安定した歌唱力に、会場の空気は一気に熱を帯びる。続く「Runnin’」「Click」では、洗練されたフォーメーションとフレッシュな魅力を披露し、会場からは大きな歓声が送られた。

ライブは韓国デビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、続く「Runnin’」「Click」では、フレッシュな魅力とエネルギッシュなパフォーマンスを披露。メンバーたちは日本語も交えながら観客とコミュニケーションを取り、初々しさと親しみやすさで会場を温かな空気に包み込んだ。
さらに公演では、日本の人気楽曲カバーにも挑戦。NCT WISH「WISH(Japanese Ver.)」、Hump Back「拝啓、少年よ」、嵐「Happiness」、King & Prince「ツキヨミ」など、多彩な選曲で日本ファンを魅了した。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、AmbiOらしいカラーで表現されたステージは、本公演の大きな見どころとなった。

後半では「I Wish」「キセキ」、そして「First Love」を披露。エモーショナルなボーカルとメンバー同士の息の合ったパフォーマンスが印象を残し、ラストまで観客を引き込んだ。
終演後にはハイタッチ会や撮影可能お渡し会などの特典会も実施され、ファンとの距離の近さもAmbiOの魅力として強く印象づけた。
デビューから間もないながらも、高いパフォーマンス力とスター性を見せつけたAmbiO。今回の東京ショーケースを通じて、日本活動への本格的な期待感を十分に感じさせる一夜となった。
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